水・食料・薬の確保
□ 飲料水をペットボトルで3日分以上確保
浴槽に水を張る方も多いと思いますが、浴槽の水はトイレや洗浄に使う生活用水用です。飲料水はペットボトルで別に確保してください。
□ 浴槽に水を張る(生活用水・トイレ用)
断水はポンプの停電停止が主な原因です。停電が長引けば断水も長引きます。先島では1週間以上続くケースもあります。
□ 調理不要な食料を確保
停電でIH・電子レンジが使えなくなる可能性があります。カップ麺・缶詰など調理不要な食料を優先して用意しましょう。
□ 常備薬を1〜2週間分確認
先島は離島のため、台風通過後に物流が止まると薬局・病院が数日〜1週間以上機能しないことがあります。毎日飲んでいる薬の残量を今すぐ確認してください。
過去に今回の台風9号に近い勢力で先島諸島付近を通過した台風として、2015年8月23日から24日にかけて石垣島付近を通過した台風15号があげられます。
参考1:「想定される被害と影響|〜過去の類似事例(2015年台風15号)〜」
参考2:台風被害リポート(2015年台風15号)
浴槽に水を張る方も多いと思いますが、浴槽の水はトイレや洗浄に使う生活用水用です。飲料水はペットボトルで別に確保してください。
□ 浴槽に水を張る(生活用水・トイレ用)
断水はポンプの停電停止が主な原因です。停電が長引けば断水も長引きます。先島では1週間以上続くケースもあります。
□ 調理不要な食料を確保
停電でIH・電子レンジが使えなくなる可能性があります。カップ麺・缶詰など調理不要な食料を優先して用意しましょう。
□ 常備薬を1〜2週間分確認
先島は離島のため、台風通過後に物流が止まると薬局・病院が数日〜1週間以上機能しないことがあります。毎日飲んでいる薬の残量を今すぐ確認してください。
過去に今回の台風9号に近い勢力で先島諸島付近を通過した台風として、2015年8月23日から24日にかけて石垣島付近を通過した台風15号があげられます。
参考1:「想定される被害と影響|〜過去の類似事例(2015年台風15号)〜」
参考2:台風被害リポート(2015年台風15号)
停電への備え
□ ガソリンを満タンに
台風通過後、ガソリンスタンドが休業したり長蛇の列になるケースが毎回起きています。先島は離島のため物資の補充が本土より遅れます。また、満タンにすることで車の重心が下がり、強風による横転・移動のリスクを減らす効果も期待できます。今のうちに満タンに。
□ モバイルバッテリーを充電
停電中の情報収集・家族との連絡に必須です。1台では数日が限界です。
□ 懐中電灯・ラジオ(電池式)の動作確認
電池の残量も確認を。停電と通信障害が重なったとき、ラジオが唯一の情報源になることがあります。
□ 停電中の暑さ対策を準備
台風通過後、停電のままエアコンが使えない中で真夏の暑さが続くのが先島の特徴です。特に夜間の熱中症は気づきにくく危険です。保冷剤は台風前に凍らせておきましょう。高齢者・子ども・ペットがいるご家庭は特に注意してください。
台風通過後、ガソリンスタンドが休業したり長蛇の列になるケースが毎回起きています。先島は離島のため物資の補充が本土より遅れます。また、満タンにすることで車の重心が下がり、強風による横転・移動のリスクを減らす効果も期待できます。今のうちに満タンに。
□ モバイルバッテリーを充電
停電中の情報収集・家族との連絡に必須です。1台では数日が限界です。
□ 懐中電灯・ラジオ(電池式)の動作確認
電池の残量も確認を。停電と通信障害が重なったとき、ラジオが唯一の情報源になることがあります。
□ 停電中の暑さ対策を準備
台風通過後、停電のままエアコンが使えない中で真夏の暑さが続くのが先島の特徴です。特に夜間の熱中症は気づきにくく危険です。保冷剤は台風前に凍らせておきましょう。高齢者・子ども・ペットがいるご家庭は特に注意してください。
家まわりの確認
行動・避難の確認
□ 車・バイク・自転車を安全な場所へ
海沿いや低地の駐車場は高潮で水没するリスクがあります。できるだけ高台・建物内・壁際に移動を。
□ 避難場所・避難ルートを確認
暴風の中では安全に移動できません。最寄りの指定避難所の場所とルートを今のうちに確認しておきましょう。
□ 暴風圏に入る前に避難を完了
「警報が出てから逃げよう」では遅い場合があります。明日(10日)は午前中のうちに避難を完了させることを念頭に置いてください。
□ 高潮リスクのある場所をハザードマップで確認
先島は海に囲まれており、高潮リスクが高い地域が多くあります。必要であれば早めに高台・鉄筋コンクリート建物への避難を検討してください。
海沿いや低地の駐車場は高潮で水没するリスクがあります。できるだけ高台・建物内・壁際に移動を。
□ 避難場所・避難ルートを確認
暴風の中では安全に移動できません。最寄りの指定避難所の場所とルートを今のうちに確認しておきましょう。
□ 暴風圏に入る前に避難を完了
「警報が出てから逃げよう」では遅い場合があります。明日(10日)は午前中のうちに避難を完了させることを念頭に置いてください。
□ 高潮リスクのある場所をハザードマップで確認
先島は海に囲まれており、高潮リスクが高い地域が多くあります。必要であれば早めに高台・鉄筋コンクリート建物への避難を検討してください。
台風の最中・通過後に気をつけること
台風の「目」が通っても、外に出ないで
大型台風が直撃すると、台風の目が通過する間は突然穏やかになります。「終わった」と感じて外に出てしまう人が毎回後を絶ちませんが、目の通過後に逆方向からさらに強い暴風が来ます。外に出るのは、台風の完全な通過が確認されてからにしてください。
台風が去った後も、すぐ外に出ない
暴風が収まっても、屋外には電線断線・ガラス破片・金属飛来物などの危険が残っています。高潮や余波のうねりも、台風通過後数時間は続くことがあります。安全が確認されてから行動してください。
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