月末にかけて気温がアップダウン
服装選びや体調管理に注意

2026-04-22 18:00 ウェザーニュース

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月末にかけて、日本付近の気圧配置は周期的に変化します。気温もアップダウンする所が多く、体感温度は天気に応じて変化が大きくなりそうです。服装選びに注意し、体調管理をしっかりと行ってください。
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前日差が10℃近くになる日も

この先も天気は数日の周期で変化します。先週は平年より気温の高い所が多くなりましたが、月末にかけては天気とともに気温もアップダウンする所が多い見込みです。
各地の予想最高気温を見ると、西日本・東日本では明日23日(木)と週末26日(日)は平年より低くなっています。この日は低気圧や前線の影響で雨が降る予想で、気温が上がりにくい見込みです。特に、明日は東海から西の地域で3月中旬〜下旬並みになる所が多く、少し季節が戻ったような体感になるとみられます。
実況・予想天気図実況・予想天気図
一方、24日(金)〜25日(土)や、27日(月)〜28日(火)は平年より高い見込みです。高気圧が通過して天気は回復する傾向で、名古屋市や大阪市では25℃以上の夏日になる予想になっています。一日で10℃近く気温が変化するため、体調を崩さないようお気をつけください。
北日本や北陸は、寒気が流れ込む24日(金)〜25日(土)の気温が低めの予想になっています。札幌市で10℃に届かなければ3月27日以来、約1か月ぶりの寒さです。その後26日(日)は暖気が流れ込むため20℃を超える予想になっています。こちらも体感変化に注意が必要です。
寒気の流れ込み予想

25日(土)は朝の冷え込みに注意

早い方はゴールデンウィークの初日となる25日(土)は、高気圧に覆われて晴れる所が多くなります。朝は上空1500m付近で0℃のラインが東北付近まで、−3℃のラインが北海道まで南下することに加え、放射冷却現象が強まる影響で、北日本や東日本を中心に冷え込みが強まる見込みです。
最低気温は、東京都心や大阪市など関東から西の太平洋側では二桁の予想となっているものの、日本海側や内陸部、北日本では軒並み一桁の予想です。旭川市など、氷点下となる所もあるとみています。
昼間は晴れて気温が上がるため、一日の寒暖差にお気をつけください。
この先10日間の服装予報
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