東京で桜が満開 平年より3日、昨年より2日早い観測

2026-03-28 14:12 ウェザーニュース

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今日3月28日(土)、気象庁は東京の桜の満開を発表しました。平年より3日、昨年より2日早い観測です。今年は平年より5日早い19日(木)に開花の観測があり、開花から9日間での桜満開となりました。
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関東以西の各地で見頃の名所が増加中

2026年の桜の開花は3月16日に高知、岐阜、甲府からスタートし、17日に名古屋、19日に東京が続きました。先週は天気が周期的に変化し、晴れた日は各地で春の陽気となりました。西日本と東日本では今週にかけて続々と開花が続いています。

今後も天気は周期的に変化しますが、気温は平年よりも高くなり、まだ開花を迎えていない中国・四国から関東甲信の桜の開花は平年並〜非常に早くなる予想です。つぼみの生長状況にばらつきが見られる九州では平年よりやや遅い〜平年並となる予想です。

4月以降も気温は平年よりも高い予想で、北日本では平年よりやや早い〜非常に早い開花となる見込みです。来週には東北南部で開花が始まり、4月上旬に東北北部でも桜が咲き始めます。桜前線は4月下旬に北海道に上陸し、5月上旬には道北や道東でも開花を迎える見込みです。

西日本や東日本では開花後、1週間から10日ほどで満開を迎えます。甲府では3月24日に満開を迎え、平年より9日早く、1999年以来27年ぶりの全国一番乗りでの満開となりました。

関東や東海などでは今週末から、その他の多くのエリアでは来週から満開ラッシュとなり、満開時期も平年並〜平年より非常に早くなるところが多くなります。九州では開花が遅れている分、満開も遅くなるところがありそうです。

北日本では開花から5日前後で満開を迎えます。東北では4月上旬から中旬、北海道では4月下旬から5月中旬にかけて満開を迎え、満開時期も平年より早まる見通しです。

ウェザーニュースでは全国約1400地点の桜の開花状況を取材して、アプリやWebサイト“さくら開花情報”に掲載しています。まだソメイヨシノが開花しているところは少ないものの、シダレザクラなどが開花しているところもあります。お近くの名所を探してみてください。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) みー さん
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