暖冬でスギ花粉の飛散早まる
飛散量は平年並~平年を上回る予想
関東の4割に早くも花粉症の症状か
休眠から目覚めたスギの雄花は花粉の飛散開始に向けて徐々に生長し、この時期の気温が高いほど生長が早く進みます。
1月前半の気温は平年より高くなりました。1月後半から2月にかけては一時的に強い寒気の影響を受ける時期があるものの、総じて暖冬傾向が継続する見込みです。
このため、花粉の飛散開始は平年と比べるとほぼ全国的に早くなる予想です。
すでに微量な花粉が飛んでおり、ウェザーニュースが行った花粉に関するアンケート調査では、関東や東海で花粉症の方の約4割が花粉を感じていることが分かりました。
» 詳しい調査結果
今後、1月下旬には九州や中国、東海、関東の一部でスギ花粉の飛散が始まります。2月上旬には西日本と東日本の太平洋側を中心に広範囲で飛散が開始する予想です。
2月中旬には北陸や東北南部、2月下旬から3月上旬には東北北部でも飛散が始まるとみています。
1月前半の気温は平年より高くなりました。1月後半から2月にかけては一時的に強い寒気の影響を受ける時期があるものの、総じて暖冬傾向が継続する見込みです。
このため、花粉の飛散開始は平年と比べるとほぼ全国的に早くなる予想です。
すでに微量な花粉が飛んでおり、ウェザーニュースが行った花粉に関するアンケート調査では、関東や東海で花粉症の方の約4割が花粉を感じていることが分かりました。
» 詳しい調査結果
今後、1月下旬には九州や中国、東海、関東の一部でスギ花粉の飛散が始まります。2月上旬には西日本と東日本の太平洋側を中心に広範囲で飛散が開始する予想です。
2月中旬には北陸や東北南部、2月下旬から3月上旬には東北北部でも飛散が始まるとみています。
スギ花粉は2月中旬から本格的に飛散
ヒノキ花粉は3月中旬から本格的に飛散
ヒノキ花粉が本格的に飛散するのは九州で3月中旬〜4月上旬、中国・四国で3月中旬〜4月中旬、近畿から関東・山梨で3月下旬〜4月中旬、東北南部は4月上旬〜中旬とみています。
ただ、北陸や東北南部ではヒノキの樹木が少ないため、スギ花粉に比べると飛散量が少なくなる見込みです。
北海道でシラカバ花粉の飛散が本格化するのは4月下旬〜5月中旬の予想で、ちょうどゴールデンウィークと重なる可能性があります。
ただ、北陸や東北南部ではヒノキの樹木が少ないため、スギ花粉に比べると飛散量が少なくなる見込みです。
北海道でシラカバ花粉の飛散が本格化するのは4月下旬〜5月中旬の予想で、ちょうどゴールデンウィークと重なる可能性があります。
飛散量:全国的に平年並〜平年を上回る予想
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