今夜からすぐできる就寝時の地震対策 身の安全の確保を
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7月28日(火)16時27分頃、熊本県でマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生しました。その後も強い揺れが度々発生していて、このあとも大きな地震に警戒が必要です。
そこで、今夜からすぐできる「就寝時の地震対策」について、ご紹介します。就寝中に大きな揺れを感じた場合は、寝具に潜り込むか、ベットの下に入れる場合はベットの下に入って身の安全を確保してください。
・懐中電灯やスリッパを近くに置く
・スマホも手の届くところに
地震災害に備える | 防災・減災情報
そこで、今夜からすぐできる「就寝時の地震対策」について、ご紹介します。就寝中に大きな揺れを感じた場合は、寝具に潜り込むか、ベットの下に入れる場合はベットの下に入って身の安全を確保してください。
■ 地震対策のポイント ■
・重いもの、倒れやすいもののそばで寝ない・懐中電灯やスリッパを近くに置く
・スマホも手の届くところに
地震災害に備える | 防災・減災情報
重いもの、倒れやすいもののそばで寝ない
タンスや本棚、食器棚、テレビなどの大きな家具や家電は、地震の揺れによって倒れたり、中身が落ちてくることがあるかもしれません。できるだけ、そのような重い家具・家電の前で寝ることは避けてください。
また、突っ張り棒などによる転倒対策だけでなく、扉や引き出しについても、勝手に開かないような対策を施すと安心です。
また、突っ張り棒などによる転倒対策だけでなく、扉や引き出しについても、勝手に開かないような対策を施すと安心です。
懐中電灯やスリッパを近くに置く
枕元には懐中電灯や、非常用持ち出し袋などを置いておき、避難ができる準備をしておきましょう。
夜間は暗闇で周りが見えづらくなるため、屋内でも割れた窓ガラスや照明などで怪我をしやすくなります。厚手の靴下やスリッパなどを備えておくと、なお安心です。
夜間は暗闇で周りが見えづらくなるため、屋内でも割れた窓ガラスや照明などで怪我をしやすくなります。厚手の靴下やスリッパなどを備えておくと、なお安心です。
スマホも手の届くところに
近年、いろいろな情報源となるのはスマートフォンです。また周囲の方へ連絡を取るのにも使うので、非常に重要なものとなります。
被害が大きく停電などがおこると、長期間にわたって充電できないこともあります。できるだけ充電もしつつ、モバイルバッテリーなども備えておくと安心です。
地震情報一覧地震情報一覧
関連記事「熊本県で震度7 2016年の熊本地震の活動域と重なる 日奈久断層の活動か」
被害が大きく停電などがおこると、長期間にわたって充電できないこともあります。できるだけ充電もしつつ、モバイルバッテリーなども備えておくと安心です。
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参考:消防庁防災マニュアル https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/
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