熊本県で震度7 2016年の熊本地震の活動域と重なる 日奈久断層の活動か
国内では2024年の能登半島地震以来の震度7
日奈久断層の活動の可能性
今回の震源は2016年の熊本地震の発生以降、活動が懸念されていた日奈久断層付近です。政府の地震調査研究推進本部は、日奈久断層の北側の日奈久区間では30年以内にマグニチュード7.5程度の地震の発生確率がほぼ0〜6%としていました。
速報の震源位置やメカニズム、推計震度分布による揺れの強い領域の広がり方などから日奈久断層の活動と調和的と考えられます。
規模の大きな地震であることに加え、浅い震源であるため、強い揺れを伴う地震が続く可能性があります。すでに最大震度5弱の地震が2回起きていて、震度3以上の地震が頻発している状況です。
建物が大きなダメージを受けていることが考えられます。当面は身の安全を第一に安全な所に避難するようにしてください。
地震災害に備える | 防災・減災情報
速報の震源位置やメカニズム、推計震度分布による揺れの強い領域の広がり方などから日奈久断層の活動と調和的と考えられます。
規模の大きな地震であることに加え、浅い震源であるため、強い揺れを伴う地震が続く可能性があります。すでに最大震度5弱の地震が2回起きていて、震度3以上の地震が頻発している状況です。
建物が大きなダメージを受けていることが考えられます。当面は身の安全を第一に安全な所に避難するようにしてください。
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