週間天気予報
西日本や東日本は梅雨空続く 沖縄は台風7号の影響に注意

2026-06-20 15:00 ウェザーニュース

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【 この先のポイント 】
・西日本・東日本は梅雨空が続く 強雨に注意
・台風7号は沖縄方面へ北上 本州にも影響
・暑さ控えめの一週間 ジメジメ体感は継続

週明けの22日(月)から来週後半にかけて、梅雨前線が本州付近に停滞しやすくなり、西日本から東日本の広い範囲で梅雨空が続く見込みです。台風7号は沖縄方面へ北上する予想です。沖縄は雨風の強まるおそれがあるほか、本州の天気にも影響を与える可能性があります。
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西日本・東日本は梅雨空が続く 強雨に注意

週明け以降は前線の活動が活発になり、広範囲でスッキリしない天気が続きます。

22日(月)は、東北太平洋側を中心にまとまった雨が降り、午後にかけても雨が残りやすくなります。また、九州でも東シナ海側や南部から雨が降り始める見込みで、局地的な強まりに注意が必要です。

23日(火)から24日(水)にかけては、九州を中心に雷を伴った激しい雨や大雨のおそれがあります。雨の範囲は24日(水)夜にかけて近畿などにも広がる予想です。

25日(木)以降は梅雨前線の活動がさらに活発化し、26日(金)には西日本・東日本の広い範囲で雨が降り、北日本でも遅い時間には雨が降り出す見込みです。

まだ梅雨入りの発表がない東北北部では、すでに平年の梅雨入り時期を過ぎています。来週にかけて前線の影響を強く受けるため、近々梅雨入りが発表される可能性があります。
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台風7号は沖縄方面へ北上 本州にも影響

今日20日(土)3時にフィリピンの東で発生した台風7号(メーカラー)は9時現在、発達しながら西北西に進んでいます。

南西諸島は23日(火)頃まで太平洋高気圧の圏内で夏空が広がりますが、週後半にかけて台風7号が先島諸島付近に強い勢力で接近する可能性があります。

沖縄付近では24日(水)から波や風が強まり始め、荒れた天気となるおそれがあります。台風がもたらす暖かく湿った空気が梅雨前線に流れ込み、本州付近でも雨雲がより発達しやすくなります。

台風の進路や影響予測にはまだ不確実性があるため、今後の最新情報にご注意ください。
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暑さ控えめの一週間 ジメジメ体感は継続

厳しい暑さは控えめの一週間となります。

東日本や北日本では、週明けから平年並みか平年より低い気温の日が多くなります。特に東北や関東の太平洋側では気温が上がらず、仙台では最高気温が20℃に届かない日もあるなど、「梅雨寒」となる見込みです。

日ごとの気温変化で体調を崩さないよう、服装選びにご注意ください。

気温自体は下がっても、ムシムシ・ジメジメとした不快な体感は変わらないため、室内ではこまめな換気や除湿が必要です。カビや細菌が繁殖しやすく、食中毒のリスクも高まる時期ですので、食品の衛生管理にもお気をつけください。
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