週間天気予報
近づく雨の季節 前線や低気圧の動向に注意

2026-06-02 14:47 ウェザーニュース

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【 この先のポイント 】
・前線や低気圧の影響でたびたび雨
・北海道は気温変化大 東、西日本も不快度UP
・梅雨入りの時期はどうなる?

台風6号による荒天のあとも、九州などでたびたび雨のタイミングがある予想です。本州にも本格的な雨の季節が近づいてきています。
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関連記事「台風6号 交通影響予測」

前線や低気圧の影響でたびたび雨

明日3日(水)にかけて台風6号(チャンミー)の影響で荒天となるおそれがあります。台風情報のページから最新情報をご確認ください。
最新の台風情報

4日(木)には台風6号は東日本の東の海上へ抜ける見込みです。東北太平洋側では湿った空気が入り込みやすく、雨の降りやすい状況が続きます。九州や四国も前線の影響で雨が降る予想です。

5日(金)〜6日(土)にかけては、日本の南海上に伸びる前線や低気圧の影響で、西日本の太平洋側で雨が降りやすくなります。沖縄付近には別の低気圧が接近し、大雨となるおそれがあります。

7日(日)からは梅雨前線と低気圧(もしくは熱帯低気圧)が北上し、8日(月)にかけて低気圧が本州の南を東進する見込みです。今後の動向に注意してください。
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北海道は気温変化大 東、西日本も不快度UP

6月に入り連日真夏のような暑さとなっている北海道ですが、段々と高温傾向は落ち着き、週末からは最高気温が平年を下回る見込みです。日中の気温が20℃に届かない日もあり、体調管理に注意が必要です。

東日本や西日本はこの先一週間、気温の極端な上昇はないとみています。最高気温は平年並みからやや低めのところが多く、ジメジメ・ムシムシ不快な体感となりそうです。通気性の良い服を活用するのがおすすめです。
この先10日間の服装予報

梅雨入りの時期はどうなる?

6月に入り九州南部、四国地方と梅雨入りの発表がありました。ほぼ平年並みの梅雨入りでした。九州北部〜関東甲信の平年の梅雨入り時期は6月上旬で、そろそろ本格的な雨の季節となってもおかしくありません。

台風シーズンも始まっていますので、雨具の新調や排水溝にたまった落ち葉の掃除など、身の回りの準備を今のうちに済ませておくと安心です。

※梅雨入りは週間予報をもとに各地の気象台が判断します。また、実際の天候の経過に応じて、秋になってから期日が見直される場合があります。
各地の梅雨入り 梅雨明け
長期予報 この先3か月の天候見解
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