鹿児島県・桜島で山体膨張を観測 多量の降灰を伴う噴火に注意
今月上旬は地殻変動の翌日に爆発的噴火
噴火が発生すると噴煙は南方向に流れる予想
今日31日(日)は桜島上空は西寄りの風が継続するため、噴火が発生した場合には東方向を中心に火山灰が広がる見通しです。大隅地方から宮崎県南部で降灰に注意が必要になるとみられます。
ウェザーニュース 空の天気ch. 上空の風
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防災上の警戒事項等
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。風下側では、火山灰だけでなく、火山礫(かざんれき)と呼ばれる小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意が必要です。
また、爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあります。なお、今後の降灰状況次第では、まとまった雨が降った際に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
ウェザーニュース 火山情報
また、爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあります。なお、今後の降灰状況次第では、まとまった雨が降った際に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) バーミリオンさん
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