タイやベトナムで雷雨のおそれ 前線通過で暑さはトーンダウンか
日本の南からのびる前線の影響で雷雨
前線の北側には上空5500m付近で−9℃以下の寒気が流れ込んできたため大気の状態が不安定になり、雨雲が発達しやすくなっています。24日(金)朝の時点では中国・華南やベトナムなどで雨雲が発達し、タイの一部にも活発な雨雲がみられる状況です。
24日(金)は中国、ベトナムの南シナ海沿岸を中心に断続的に強い雨が降り、25日(土)にかけては寒気の影響を受けるタイでも雨の強まる所が増えるとみられます。
活発な雨雲の周辺では雷を伴うおそれがあるため、気象当局は短時間の強雨による洪水や、落雷などに注意するよう呼びかけています。
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24日(金)は中国、ベトナムの南シナ海沿岸を中心に断続的に強い雨が降り、25日(土)にかけては寒気の影響を受けるタイでも雨の強まる所が増えるとみられます。
活発な雨雲の周辺では雷を伴うおそれがあるため、気象当局は短時間の強雨による洪水や、落雷などに注意するよう呼びかけています。
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タイなどの熱波は落ち着く
その一方で、4月に入ってから続いていた熱波は一息つきそうです。
バンコクの北東に位置する内陸部のナコンラチャシーマは4月17日まで2週間以上連続で40℃を上回り、その後も39℃前後の暑さが続いています。23日(木)も最高気温は39.6℃まで上がりました。
関連記事「東南アジアや中国華南で厳しい暑さ」
25日(土)にかけての寒気の影響で暑さは落ち着き、来週はこの時期の平年に近い35℃前後に落ち着く見通しです。バンコクでもこれまでに比べると暑さは少しトーンダウンするとみられます。
ウェザーニュース 世界天気サイト
バンコクの北東に位置する内陸部のナコンラチャシーマは4月17日まで2週間以上連続で40℃を上回り、その後も39℃前後の暑さが続いています。23日(木)も最高気温は39.6℃まで上がりました。
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