東南アジアや中国華南で厳しい暑さ タイでは連日の40℃以上
2週間連続で40℃以上の所も
タイ、ベトナムなど東南アジアや中国・華南は4月に入ってから気温の高い日が続いています。
タイ内陸部のナコンラチャシーマでは、4月2日から15日まで、2週間連続で40℃以上を観測。首都バンコクでも連日38℃以上の暑さです。元々暑いこの地域としても、4月の前半にこれだけの高温が続くことはそうありません。
中国・華南も気温が高く、海南島の海口では4月9日〜10日の39.6℃をピークに、40℃近い暑さが継続中です。
ウェザーニュース 世界天気サイト
タイ内陸部のナコンラチャシーマでは、4月2日から15日まで、2週間連続で40℃以上を観測。首都バンコクでも連日38℃以上の暑さです。元々暑いこの地域としても、4月の前半にこれだけの高温が続くことはそうありません。
中国・華南も気温が高く、海南島の海口では4月9日〜10日の39.6℃をピークに、40℃近い暑さが継続中です。
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高気圧の勢力が強い
南シナ海周辺では4月に入ったころから高気圧が勢力を強めています。4月上旬の対流活動の傾向を見ると、平年よりも不活発であることを示す暖色系の領域が広がっていて、特にインドシナ半島付近が不活発です。
上空5500m付近の高度も5880m以上で、夏の高気圧に覆われた状態になりました。
東南アジアの高温傾向は日本にも影響しています。夏に匹敵するような暖気の一部が流入することで、4月らしからぬ暑さになったり、4月4日頃や10日頃には日本付近で雨雲を発達させ、季節外れの大雨をもたらしています。
この傾向は来週にかけても続く見通しで、日本では気温が高く、雨になった場合は雨量が増加する見込みです。
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長期予報 この先3か月の天候見解
上空5500m付近の高度も5880m以上で、夏の高気圧に覆われた状態になりました。
東南アジアの高温傾向は日本にも影響しています。夏に匹敵するような暖気の一部が流入することで、4月らしからぬ暑さになったり、4月4日頃や10日頃には日本付近で雨雲を発達させ、季節外れの大雨をもたらしています。
この傾向は来週にかけても続く見通しで、日本では気温が高く、雨になった場合は雨量が増加する見込みです。
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