【お知らせ】「線状降水帯・豪雨リスク」PC版にリリース

2024-10-24 17:03 ウェザーニュース

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2024年10月25日(金)、ウェザーニュース for businessのPC版に「線状降水帯・豪雨リスク」をリリースしました。 事前に線状降水帯の発生や豪雨のリスクを把握して、大雨対策にお役立てください。

現在の発表状況と今後の予測を確認

線状降水帯は、一度発生すると同じエリアで強雨が長時間継続し、河川の氾濫や土砂災害などの甚大な被害を引き起こす恐れがあります。これまでは、「雨雲レーダー&落雷」のメニューの中で、ウェザーニュースが独自に「線状降水帯」であると解析したものを、マップ上にピンク色で表示していました。
今回リリースした「線状降水帯・豪雨リスク」では、現在の発表状況と今後の予測を切り替えてご確認いただけます。

12時間先までの予測が対象

■予測対象時間
12時間先までを対象として、3時間単位の最大値を表示しています。また、12時間先までの最大値を確認したい場合は、「全期間」にチェックを入れてください。

» 線状降水帯・豪雨リスクを見る

線状降水帯・豪雨リスクについて

■現在の発表状況
→画面上に「ピンク」が見られる場合
ウェザーニュースが独自に「線状降水帯」が発生している(または、発生しつつある)と解析したエリアで、該当地域では激しい雨が続いていることを示しています。10分毎の降水量(実況)と、強雨の継続時間(予想)を元に解析しています。検知されると、表示は3時間継続します。強雨が長時間続いた場合は、地盤の緩みや河川の増水はしばらく続きます。該当エリアでは、雨が止んでも引き続き注意が必要です。

■現在の発表状況
→画面上に「赤い丸」が見られる場合
気象庁が発表した線状降水帯の雨域を示しています。

■今後の予測について
ウェザーニュースが独自に予測した線状降水帯及び局所的な豪雨の発生リスクがあるエリアを表示しています。ピンポイント予報や雨雲レーダーの予測とは異なる場合があります。該当エリアでは、今後の急変に注意して、小まめに最新の情報を確認するようにしてください。

線状降水帯とは?

線状降水帯は、一度発生すると同じエリアで強雨が長時間継続し、河川の氾濫や土砂災害などの甚大な被害を引き起こす恐れがあります。
激しい雨を降らせる積乱雲が連続して発生し線状に並び、その規模は幅20〜50km、長さ50〜200kmに及びます。ときには同じ場所で激しい雨を3時間以上も降らせ続けることがあり、まさにその場所に居る人にとっては経験したことのない大雨となります。今回、リリースした「線状降水帯・豪雨リスク」のメニューで事前にその可能性を把握することで、防災・減災にお役立ていただければと思います。
»線状降水帯について詳しく解説
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