土砂降りの日の一方で梅雨の晴れ間では猛暑に
東京都心で梅雨の期間の雨量が245.5 mmで、平年のこの期間の1.5倍ほどとなりました。そのほか、横浜市や千葉市など南部を中心に平年を上回る雨量です。その一方で、東京都心で1.0mm以上の雨を観測したのは27日間のうち10日のみで、期間の37%になっています。
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1.0mm以上の日数が期間の4割に満たなかった年の中で、今年は最も平年比が大きくなりました。去年は雨日数の割合が34%と今年に近かったものの、雨量は平年の4割ほどに留まっています。
日々の雨量のデータでは、梅雨入り当日の6月21日に44.0mm、28日には82.5mmのまとまった雨を観測。1mm以上の降水があった10日のうち8日は10mm以上でした。今年は梅雨の晴れ間で猛暑になった日がありつつ、雨が降るときはザーッと降るメリハリ型だったと言えます。
関東から見ると梅雨前線が停滞することが少なく、近づいた時に雨を強く降らせることで、こうした形になったと考えられます。
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