【速報版】2026年桜振り返り調査 7割が「お花見ばっちり」の一方、週末の雨の影響も

2026-04-19 17:28 ウェザーニュース

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今年の桜の開花は、記録的な早さとなったエリアからやや遅いエリアまで、地域によるばらつきが顕著なシーズンとなりました。

すでに桜シーズンが終了している東日本や西日本のウェザーリポーターの皆さんと一緒に、今年の桜を振り返ります。

開花時期:東日本は半数以上が「早い」と回答

開花の時期はどうだった?調査結果
ウェザーニュースアプリの利用者に開花の時期について調査を行ったところ、関東をはじめ東日本では過半数が開花の時期は「早かった」と回答しています。

一方、西日本では「例年並み」という回答が最多となりました。特に四国や九州では、他エリアと比較して「遅かった」と感じている人の割合が目立っています。
1〜3月の気温推移
東日本の開花は過去3年と比較するとやや早い~非常に早い開花となりました。3月16日に開花が発表された甲府はこれまでで最も早い開花となり、岐阜(3/16)や名古屋(3/17)も過去最早日に並ぶ早さです。開花直前に気温の高い日が多くなったことが要因と考えられます。

一方で、近畿や中四国では過去3年と比較すると並み〜早い開花となり、九州ではやや遅い〜並みの開花となりました。西日本は天気は周期変化で暖かい日と冷たい空気の流れ込む日があり、北風の影響を受けやすい山陰や瀬戸内側ほど平年並みの開花となっています。

お花見のタイミングには天気の影響も

お花見のタイミングはどうだった?調査結果
アプリの利用者に「お花見のタイミングはどうだったか」についても調査したところ、「見頃前だった」が13%、「ばっちり」が70%、「見頃を過ぎていた」が17%の結果となりました。

多くの人がお花見を最適なタイミングで楽しめた一方で、関東や東海を中心に、満開の時期と悪天候(雨、曇り、強風など)が重なってしまったというコメントも多く届きました。実際に、多くの名所で見頃となった4月4日(土)は桜にとって試練の嵐となり、翌日5日(日)も雨が残るすっきりしない空となったところがありました。

見頃の期間自体は例年通りでしたが、週末と荒天が重なったことが、お花見の計画に影響したようです。
現在、桜前線は北海道まで到達しており、まもなく見頃を迎えます。「今年の桜まとめ」の詳細は、5月頃に改めて発表予定です。
桜開花予想・見頃情報
最新の桜開花予想NEWS

調査概要「桜の開花時期は?」
質問:「今年の桜の開花時期はどうだった?」
回答項目:早かった、遅かった、例年並み、その他
調査日:2026年4月11〜12日、18〜19日(エリアごとに期間を分けて実施)
回答者数:合計7,065人
調査概要「お花見タイミングは?」質問:「お花見のタイミングはどうだった?」
回答項目:見頃前だった、バッチリ、見頃を過ぎてた、いっていない
調査日:2026年4月13〜14日
回答者数:7,632人

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
-きびたろう🐈さん
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