西日本・東日本は明日にかけて大雨の可能性 今朝は高知県で非常に激しい雨

ウェザーニュース

シェアする

x_shareline_share
copy_share

リンクをコピーしました

ウェザーニュース
今日25日(日)は、日本付近にのびる前線に台風30号周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっています。今朝は高知県で雨が強まり、1時間に75mmの非常に激しい雨を観測しました。

前線は明日26日(月)にかけて南下し、西日本から東日本の太平洋側を中心に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。

台風30号の暖湿気が前線に流入 高知で非常に激しい雨

前線は東シナ海から西日本の日本海沿岸、北陸を通って日本の東へのびています。大型の台風30号は東シナ海を北東へ進んでいて、台風の東側や太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込んでいます。
実況・予想天気図実況・予想天気図

高知県土佐市からの投稿 動画が表示されない方はこちらから

今朝は高知県で雨雲が急発達し、香美市の繁藤で6時10分までの1時間に75.0mmの非常に激しい雨を観測しました。6時40分までの3時間雨量は141.0mmに達しています。高知市でも5時30分までの1時間に42.0mmの激しい雨が降りました。

九州北部でも雨が強まり、長崎県の有川で4時20分までの1時間に37.0mmの激しい雨を観測しています。
全国のアメダス観測値・ランキング
一度北上した前線は、今日から明日26日(月)にかけて南下し、西日本から東日本の太平洋沿岸に停滞する見込みです。今日の午前中は日本海側、午後は太平洋側で雨雲が発達しやすく、四国の太平洋側や東海、近畿南部では局地的に1時間に40mm以上の激しい雨が降るおそれがあります。

台風30号は勢力を弱めながら進路を東寄りに変え、明日26日(月)には九州に近づく見込みです。九州北部では今夜から明日の朝にかけて再び雨が強まり、対馬海峡付近では雨が長く続くおそれがあります。
雨雲レーダー雨雲レーダー

明日にかけて土砂災害や浸水に警戒

明日26日(月)6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で九州北部地方200mm、四国地方150mm、中国地方120mm、近畿地方と九州南部100mm、関東甲信・北陸・東海地方80mmです。その後は雨の中心は東日本の太平洋側へ移る予想です。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒が必要です。発達した雨雲の下では、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあります。荒天時は頑丈な建物の中で過ごすようにしてください。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ふぁーまあ土佐 さん

シェアする

x_shareline_share
copy_share

リンクをコピーしました

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

風

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS

  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg