MMX搭載のH3ロケット10号機が打上げ成功! 関東などでも目撃の報告 夜光雲も
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今日10月20日(火)5時前、鹿児島県の種子島宇宙センターから、火星衛星探査機「MMX」を搭載したH3ロケット10号機が打上げられました。探査機を予定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。
打ち上げの様子は九州だけでなく関東などからも目撃され、九州からは夜光雲も見られました。
H3ロケットの打ち上げ 投稿写真をマップで見るH3ロケットの打ち上げ 投稿写真をマップで見る
打ち上げの様子は九州だけでなく関東などからも目撃され、九州からは夜光雲も見られました。
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3回連続の打上げ成功 天気も問題なし
H3ロケットは、H-IIAロケット/H-IIBロケットの後継としてJAXAと三菱重工が開発した国産の大型ロケットで、今回が10回目の打ち上げです。8回目の打ち上げだった6号機からは2回連続で打ち上げに成功していて、今回で3連続の成功となります。
今朝4時41分すぎの打上げ時の種子島付近は、太平洋高気圧に覆われて穏やかな天気となっていて、予定通りに宇宙へと飛び立ちました。
今朝4時41分すぎの打上げ時の種子島付近は、太平洋高気圧に覆われて穏やかな天気となっていて、予定通りに宇宙へと飛び立ちました。
九州だけでなく関東からも目撃
鹿児島県内・宮崎県内の各地からロケットの閃光が確認できたほか、関東からも夜空に光るH3ロケットが目撃され、ウェザーニュースアプリにも投稿されました。
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夜光雲も観測

ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) いっちー さん
ロケットの打ち上げ後には、夜光雲とみられる雲も鹿児島や宮崎から目撃されました。
夜光雲は上空15km程度以下で発生する通常の気象雲とは違い、上空約80kmと非常に高いところに見られる特殊な雲です。自然界では高緯度でしか発生しませんが、ロケットの打ち上げのあとにも発生することがあります。
夜光雲は観測が難しいものの、地上が夜でも高高度の夜光雲には太陽光が当たるという時間帯には観測しやすくなります。今回のように夜明け前や日没後の打ち上げの際に見られることが多くなります。
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夜光雲は上空15km程度以下で発生する通常の気象雲とは違い、上空約80kmと非常に高いところに見られる特殊な雲です。自然界では高緯度でしか発生しませんが、ロケットの打ち上げのあとにも発生することがあります。
夜光雲は観測が難しいものの、地上が夜でも高高度の夜光雲には太陽光が当たるという時間帯には観測しやすくなります。今回のように夜明け前や日没後の打ち上げの際に見られることが多くなります。
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