週間天気予報 週明けは雨や風が強まるおそれ 次の台風発生予想も

ウェザーニュース

シェアする

x_shareline_share
copy_share

リンクをコピーしました

ウェザーニュース
【 この先のポイント 】
・土曜日は行楽日和 週明けは雨や風が強まるおそれ
・台風発生予想 次に発生すると「台風30号」
・1日の寒暖差に注意 来週前半は気温高めに

今週末は日差しが届くところが多く、行楽や紅葉狩りを楽しめそうです。ただ、週明けは低気圧や前線の影響で日本海側を中心に雨や風が強まるおそれがあります。また、南の海上では新たな台風発生の可能性があります。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

土曜日は行楽日和 週明けは雨や風が強まるおそれ

週末17日(土)は高気圧に覆われて全国的に行楽日和となります。お出かけや衣替えなどにもぴったりの陽気です。18日(日)も日差しが届くところが多いものの、天気はゆっくりと下り坂へ向かい、夜遅くには雨が降り出すところもある見込みです。
全国の紅葉見頃情報・予想

週明けの19日(月)から20日(火)にかけては、前線を伴った低気圧が発達しながら通過する予想です。北日本から西日本の広い範囲で雨が降り、特に北海道や日本海側では雨や風が強まって荒れた天気となるおそれがあります。

低気圧の発達具合や位置には予想に幅があるため、こまめに最新の気象情報をご確認ください。
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」

台風発生予想 次に発生すると「台風30号」

15日(木)12時現在、マーシャル諸島で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。次に台風が発生すると「台風30号」です。2013年以来13年ぶりに年間の台風発生数が30に到達することになります。

進路図を見ると、台風になった後もしばらくは西寄りに進む予想です。

海面水温が高く風の環境が発達に適した領域を進むため、18日(日)には暴風域を伴い、20日(火)には非常に強い勢力に発達する見通しです。

その後は北寄りに向きを変える可能性があり、日本列島に影響することも考えられますので、今後の台風情報にご注意ください。
最新の台風情報最新の台風情報

1日の寒暖差に注意 来週前半は気温高めに

最高気温は平年並みか高めの日が多い予想です。特に来週前半は暖かい空気が流れ込んで30℃前後の暑さになるところも出てくる見込みで、まだまだ残暑に注意が必要です。

一方で、晴れる日の朝は放射冷却の影響で内陸部を中心に気温が下がるなど、朝晩と昼間の体感差が大きい時期です。体調を崩さないように、脱ぎ着しやすい服装で調節してください。

北日本では上空に寒気が流れ込んで朝晩の冷え込みが強まり、北海道の内陸部などでは最低気温が一桁台まで下がる日もある見込みです。暖かい服装を準備してお過ごしください。
この先10日間の服装予報

シェアする

x_shareline_share
copy_share

リンクをコピーしました

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

風

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS

  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg