岩手県でダブルレインボー 長野県でも朝虹 この後は雨に注意
ウェザーニュース
シェアする
今日14日(水)の朝、岩手県や長野県から虹の報告が届いています。岩手県では2本の虹が重なる「ダブルレインボー」も見られました。
ウェザーリポート「朝虹🌈」
ウェザーリポート「朝虹🌈」
虹リポート続々
虹は、太陽を背にした反対側の空に現れます。朝は太陽が東の低い位置にあるため、虹は西の空に出て、半円に近い大きなアーチになります。
今朝は日本海を進む低気圧からのびる前線が本州付近を通過中です。東から朝日が差し込む一方で、西から雨雲が近づいてきたことで、虹の見える条件がそろいました。
周辺の天気投稿「ウェザーリポート」をアプリで見る周辺の天気投稿「ウェザーリポート」
今朝は日本海を進む低気圧からのびる前線が本州付近を通過中です。東から朝日が差し込む一方で、西から雨雲が近づいてきたことで、虹の見える条件がそろいました。
周辺の天気投稿「ウェザーリポート」をアプリで見る周辺の天気投稿「ウェザーリポート」
副虹の報告も
岩手県からは、2本の虹が重なって見える「ダブルレインボー」の報告も届きました。内側の明るい虹を「主虹」、外側の薄い虹を「副虹」と呼びます。
副虹は雨粒の中で光が2回反射してできるため、主虹より暗く、色の並びが逆になります。2本の虹の間が周囲より暗く見えるのも特徴で、「アレキサンダーの暗帯」と呼ばれています。
副虹は雨粒の中で光が2回反射してできるため、主虹より暗く、色の並びが逆になります。2本の虹の間が周囲より暗く見えるのも特徴で、「アレキサンダーの暗帯」と呼ばれています。
「朝虹は雨」 この後の空の変化に注意
「朝虹は雨、夕虹は晴れ」という観天望気があります。朝の虹は自分の西側で雨が降っている証拠で、日本付近では天気が西から東へ変わることが多いため、天気が崩れる前触れとされてきました。
虹を見せた雨雲がそのまま近づくとは限りませんが、今日は前線が日本付近を通過するため、北日本や東日本では雨や雷雨となる所があります。虹を見かけた方も、この後の空の変化にご注意ください。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ふねさん
フリージアさん
虹を見せた雨雲がそのまま近づくとは限りませんが、今日は前線が日本付近を通過するため、北日本や東日本では雨や雷雨となる所があります。虹を見かけた方も、この後の空の変化にご注意ください。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ふねさん
フリージアさん
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値



