台風28号(ノロ)と台風29号(コグマ) 南北に並んで西進する予想
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10月5日(月)朝に西経域から進んできた台風28号(ノロ)とマーシャル諸島近海で発生した台風29号(コグマ)は、しばらくの間南北に並んで西進する予想です。
どこまで本州に近づくかは不確実性が高い状況となっています。
どこまで本州に近づくかは不確実性が高い状況となっています。
台風28号は勢力を落としながら西進
台風28号は非常に強い勢力ではあるものの、比較的小さい台風です。衛星画像で27号と比べると大きさの違いがわかります。
西寄りに進みながら次第に勢力を落として7日(水)には強い勢力、8日(木)は中心付近の最大風速が30m/sになる予想です。
現地点では小笠原諸島の手前まで進んで北寄りに進路を変えるとみられます。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
西寄りに進みながら次第に勢力を落として7日(水)には強い勢力、8日(木)は中心付近の最大風速が30m/sになる予想です。
現地点では小笠原諸島の手前まで進んで北寄りに進路を変えるとみられます。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
台風29号は発達して強い勢力に
台風29号は明日6日(火)にかけて北寄りに進んだ後は西へ進路を変えて、28号と並行して西進する見込みです。こちらは勢力を強め、9日(金)には強い勢力となる予想です。
10日(土)にかけて西に進んだ後の予想は不確実性が大きい状況になっています。
コンピューターシミュレーションの計算結果では、27号と同じように小笠原諸島に近づいた後、本州の東を離れて通過するものから、伊豆諸島付近まで近づくものもあります。
西寄りの進路を進んだ場合は本州にも影響する可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。
世界各国の進路予想(要ログイン)
10日(土)にかけて西に進んだ後の予想は不確実性が大きい状況になっています。
コンピューターシミュレーションの計算結果では、27号と同じように小笠原諸島に近づいた後、本州の東を離れて通過するものから、伊豆諸島付近まで近づくものもあります。
西寄りの進路を進んだ場合は本州にも影響する可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。
世界各国の進路予想(要ログイン)
平年よりハイペースで発生 秋台風は要注意
今日10月5日(月)9時に、ハリケーンから変わった越境台風の台風28号と29号が同じタイミングで発生し、今月の台風発生は3つとなりました。台風29号発生としては統計史上5位の早さです。
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、9月末までの累計で平年より7個ほど多くなっています。
10月の発生数の平年値は3.4個で、まだしばらく台風発生の多い時期が続きます。秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から10月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から10月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
秋台風はなぜ怖い? 進路や速さに注意 上陸時の勢力も強い傾向
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、9月末までの累計で平年より7個ほど多くなっています。
10月の発生数の平年値は3.4個で、まだしばらく台風発生の多い時期が続きます。秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から10月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から10月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
一方、西経域から入る台風は、アメリカの国立ハリケーンセンターが定めたリストからつけられた名前が、そのまま台風の名前に用いられることになっていて、台風28号は「ノロ(Nolo)」と呼ばれます。
台風29号の名前「コグマ(Koguma)」は日本が提案した台風の名称で、こぐま座、小熊の意味からとられています。
日本の提案した呼称はいずれも星座名が由来となっています。理由は、「中立的な」名称であること、「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいこと、大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていることが挙げられます。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
一方、西経域から入る台風は、アメリカの国立ハリケーンセンターが定めたリストからつけられた名前が、そのまま台風の名前に用いられることになっていて、台風28号は「ノロ(Nolo)」と呼ばれます。
台風29号の名前「コグマ(Koguma)」は日本が提案した台風の名称で、こぐま座、小熊の意味からとられています。
日本の提案した呼称はいずれも星座名が由来となっています。理由は、「中立的な」名称であること、「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいこと、大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていることが挙げられます。
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