今年と昨年の5月以降の東京を比較すると、大きな違いが出ていることがわかります。
5月は下旬を中心に今年の方が高く、最高気温が30℃前後の日が続きました。6月中旬から7月上旬の梅雨の時期の差が非常に大きく、今年はオホーツク海高気圧が現れることも多く、「梅雨寒」の傾向が顕著にみられます。
梅雨明け後の盛夏期の暑さは変わりませんでしたが、今年は長く続かずお盆休みの頃から9月にかけては昨年より大幅に低い傾向となりました。
▼東京の月別平均気温と昨年差/平年差
5月 20.4℃(+1.2/+1.6)
6月 21.5℃(−3.2/−0.4)
7月 27.2℃(−1.2/+1.5)
8月 26.7℃(−2.9/−0.2)
9月 22.7℃(−3.8/−0.6)
5月は下旬を中心に今年の方が高く、最高気温が30℃前後の日が続きました。6月中旬から7月上旬の梅雨の時期の差が非常に大きく、今年はオホーツク海高気圧が現れることも多く、「梅雨寒」の傾向が顕著にみられます。
梅雨明け後の盛夏期の暑さは変わりませんでしたが、今年は長く続かずお盆休みの頃から9月にかけては昨年より大幅に低い傾向となりました。
▼東京の月別平均気温と昨年差/平年差
5月 20.4℃(+1.2/+1.6)
6月 21.5℃(−3.2/−0.4)
7月 27.2℃(−1.2/+1.5)
8月 26.7℃(−2.9/−0.2)
9月 22.7℃(−3.8/−0.6)
今年の暖候期は太平洋高気圧の張り出したここ数年に比べると弱く、特に関東は梅雨前線や台風、東寄りの風の影響を受けやすくなりました。
大きな目で見ると、強まりつつあるエルニーニョ現象が関与していることが考えられます。
この後、冬にかけてはエルニーニョ現象が続く見通しで、気温は平年より高めになる予想です。
長期予報 この先3か月の天候見解
大きな目で見ると、強まりつつあるエルニーニョ現象が関与していることが考えられます。
この後、冬にかけてはエルニーニョ現象が続く見通しで、気温は平年より高めになる予想です。
長期予報 この先3か月の天候見解
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