国内:熊本地震の活動域で震度3〜4が相次ぐ
26日(土)10時31分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード4.5、深さ約10kmと推定される地震が発生しました。この地震で熊本市東区、南区、益城町、嘉島町、西原村で最大震度4、熊本市中央区、玉名市、菊池市、宇土市、宇城市などで震度3を観測しています。
熊本地震の活動域で震度4以上の地震が発生するのは9月16日以来です。速報値ではありますが、マグニチュード4.5以上の規模になると8月13日以来、約1か月半ぶりになります。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
また、26日(土)11時21分頃と、22日(火)1時39分頃にも最大震度3の地震が起きました。ただ、地震活動全体としては大きな変化は見られていません。
熊本県熊本地方で震度4の地震 各地の震度
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
熊本地震の活動域で震度4以上の地震が発生するのは9月16日以来です。速報値ではありますが、マグニチュード4.5以上の規模になると8月13日以来、約1か月半ぶりになります。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
また、26日(土)11時21分頃と、22日(火)1時39分頃にも最大震度3の地震が起きました。ただ、地震活動全体としては大きな変化は見られていません。
熊本県熊本地方で震度4の地震 各地の震度
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
国内:日向灘で今年3回目の震度3
21日(月)22時38分頃、日向灘を震源とするマグニチュード4.8、深さ36kmと推定される地震が発生しました。
この地震で宮崎県延岡市、美郷町、大分県佐伯市、臼杵市、津久見市、豊後大野市で最大震度3を観測しています。
日向灘を震源とする震度3以上の地震は8月2日以来です。地震のメカニズムは東西方向に張力軸を持つ正断層型と解析されています。プレート境界より震源がやや深く、メカニズムも張力型であることから、プレート内部で起きた地震とみられます。
日向灘では2024年8月にマグニチュード7.1、最大震度6弱の地震が発生してからしばらく活動が活発になりました。今年になってからは比較的活動が落ち着き、震度3以上はこれが3回目です。
日向灘で震度3の地震 各地の震度
この地震で宮崎県延岡市、美郷町、大分県佐伯市、臼杵市、津久見市、豊後大野市で最大震度3を観測しています。
日向灘を震源とする震度3以上の地震は8月2日以来です。地震のメカニズムは東西方向に張力軸を持つ正断層型と解析されています。プレート境界より震源がやや深く、メカニズムも張力型であることから、プレート内部で起きた地震とみられます。
日向灘では2024年8月にマグニチュード7.1、最大震度6弱の地震が発生してからしばらく活動が活発になりました。今年になってからは比較的活動が落ち着き、震度3以上はこれが3回目です。
日向灘で震度3の地震 各地の震度
世界:ニューカレドニアでM6.6の地震
アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は1回発生しています。最も大きな地震は南太平洋・ニューカレドニア近海で発生したマグニチュード6.6です。
日本時間の26日(土)早朝に南太平洋のニューカレドニアの沖合を震源とするマグニチュード6.6、深さ約10kmと推定される地震が発生しました。
地震の規模はやや大きく、震源は浅かったものの津波の発生はありませんでした。震源に近いマレ島ではやや強い揺れがあったとみられます。
今回の震源はオーストラリアプレートと太平洋プレートの境界近くです。周辺では規模の大きな地震が頻繁に起きていて、最近では2018年にマグニチュード7.5、2017年にはマグニチュード7.0の地震が発生しました。
関連記事「南太平洋で地震」
日本時間の26日(土)早朝に南太平洋のニューカレドニアの沖合を震源とするマグニチュード6.6、深さ約10kmと推定される地震が発生しました。
地震の規模はやや大きく、震源は浅かったものの津波の発生はありませんでした。震源に近いマレ島ではやや強い揺れがあったとみられます。
今回の震源はオーストラリアプレートと太平洋プレートの境界近くです。周辺では規模の大きな地震が頻繁に起きていて、最近では2018年にマグニチュード7.5、2017年にはマグニチュード7.0の地震が発生しました。
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出典・参考
※日本国内の震源・震度の情報は特に記載が無ければ気象庁より。海外の震源情報は特に記載が無ければアメリカ地質調査所(USGS)より。発表機関により震源情報に差が生じることがあります。
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