【天気痛予報】東京など25日(金)にかけて"警戒" 台風接近による気圧変化に注意

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シルバーウィークの連休明けにかけて、広い範囲で頭痛やめまいなどの天気痛のリスクが「警戒」レベルとなる見込みです。

台風25号の接近に伴い気圧の変化が大きくなります。無理のない予定を組み、薬や水分など必要なものを早めに準備しておくと安心です。
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気圧変化が大きくリスク高め

天気痛(気象病)は、気圧や天気の変化などに伴って、頭痛やめまい、関節痛、だるさなどの不調が現れます。気圧が下がるときだけでなく、上がるときにも症状が出ることがあります。

シルバーウィークの期間中に特に気圧の変化が大きいのは、今日20日(日)と21日(月・敬老の日)です。広い範囲で天気痛のリスクが「注意」~「警戒」レベルとなる予想です。

台風25号の接近に伴って気圧が大きく変化するため、「頭が重い」「いつもよりだるい」「めまいがする」など、症状が出やすい方は早めに対策をしてください。

台風が離れても東京で“警戒”

台風が遠ざかったり温帯低気圧に変わったりしても、気圧の変化が続く間は症状が出る可能性があります。25日(金)にかけて東京や仙台では「警戒」レベルが続く見込みです。

今週外出を予定している方は、普段使っている痛み止めなどがある場合は携帯しておくと安心です。
気圧変化・頭痛対策の参考に<天気痛予報>
天気痛は症状の出方や程度に個人差があります。普段から症状が出やすい方は、天気や気圧の変化と体調を記録しておくと、自分が不調になりやすいタイミングを把握するのにも役立ちます。

連休中は最新の天気や気圧の変化をこまめに確認し、「症状が出そう」と感じたら早めに休むなど、自分の体調に合わせて過ごすようにしてください。
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」

天気痛予報を参考に事前の対策を

ウェザーニュースがこれまでに会員の方々と幾度も検証を行った結果、「気圧の変化が通常のパターンからずれた時」に、頭痛や関節痛などの天気痛を感じる方が多いことが分かっています。

ウェザーニュースの天気痛予報の中では、天気痛が発症するリスクを6日先まで、「警戒」「注意」「やや注意」「安心」の4ランクで表示しています。また、今日明日については3時間毎の天気痛予報と天気、気圧の変化も確認することができます。

ご自身の体調変化などのパターンと照らし合わせて、ぜひとも天気痛の発症する前に予防薬やマッサージなどで対策をしてみてください。
リンク 天気痛予報

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