10日(木)の雷雨と同規模のおそれ
イベリア半島から地中海の上空5500m付近には、−12℃以下の寒気が南下しています。地中海はこの夏の熱波の影響もあって海面水温が非常に高く、上空の寒気との温度差が拡大し大気の状態が非常に不安定です。
衛星画像ではイタリアの南西の沖に発達した積乱雲が確認でき、周辺では雷が頻発しています。今月10日(木)にローマなどに激しい雷雨をもたらした積乱雲と同レベルの発達状況です。
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現地時間の18日(金)はラツィオ州やカンパニア州、シチリア島・サルデーニャ島の一部などで、雷を伴った激しい雨となり、落雷や冠水、雹、突風などのおそれがあるとして、現地の当局は注意を呼びかけています。
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衛星画像ではイタリアの南西の沖に発達した積乱雲が確認でき、周辺では雷が頻発しています。今月10日(木)にローマなどに激しい雷雨をもたらした積乱雲と同レベルの発達状況です。
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現地時間の18日(金)はラツィオ州やカンパニア州、シチリア島・サルデーニャ島の一部などで、雷を伴った激しい雨となり、落雷や冠水、雹、突風などのおそれがあるとして、現地の当局は注意を呼びかけています。
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