台風発生予想 シルバーウィークに影響懸念 次に発生すると「台風25号」
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9月14日(月)21時現在、トラック諸島近海で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。次に発生すると今月2つ目の台風発生で、「台風25号」と呼ばれることになります。
18日(金)〜19日(土)頃に小笠原諸島に接近し、その後の進路次第ではシルバーウィークの5連休に日本列島に影響がでるおそれがあるため、今後の台風情報に注意してください。
18日(金)〜19日(土)頃に小笠原諸島に接近し、その後の進路次第ではシルバーウィークの5連休に日本列島に影響がでるおそれがあるため、今後の台風情報に注意してください。
▼熱帯低気圧a 9月14日(月)21時
中心位置 トラック諸島近海
移動 北西 20 km/h
中心気圧 1004 hPa
最大風速 15 m/s
最大瞬間風速 23 m/s
実況・予想天気図実況・予想天気図
最新の台風情報最新の台風情報
進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 トラック諸島近海
移動 北西 20 km/h
中心気圧 1004 hPa
最大風速 15 m/s
最大瞬間風速 23 m/s
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進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
強い勢力で小笠原諸島に接近か その後の進路に注意
14日(月)3時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。17日(木)頃には暴風域を伴って強い台風になる予想です。
進路図を見ると、北寄りに進んだのち西寄りに進路を変え、18日(金)頃から小笠原近海を進む見込みです。進路次第では小笠原諸島で風が強まり荒れた天気となる可能性があり、注意・警戒が必要です。
気象庁による台風予報は5日先までで、その後は正確な予測をするのが難しくなっていますが、太平洋高気圧の縁に沿って本州方面に北上してくる可能性も考えられる状況です。
世界各国の進路予想(要ログイン)
進路図を見ると、北寄りに進んだのち西寄りに進路を変え、18日(金)頃から小笠原近海を進む見込みです。進路次第では小笠原諸島で風が強まり荒れた天気となる可能性があり、注意・警戒が必要です。
気象庁による台風予報は5日先までで、その後は正確な予測をするのが難しくなっていますが、太平洋高気圧の縁に沿って本州方面に北上してくる可能性も考えられる状況です。
世界各国の進路予想(要ログイン)
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、予測の傾向は概ね揃っていることがわかりますが、日本に近づくにつれて予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。太平洋高気圧の勢力や、上空の気圧の谷が進んでくるタイミング、深さなどの条件で、進路は大きく変わる見通しです
まだかなり先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
これらを比較すると、予測の傾向は概ね揃っていることがわかりますが、日本に近づくにつれて予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。太平洋高気圧の勢力や、上空の気圧の谷が進んでくるタイミング、深さなどの条件で、進路は大きく変わる見通しです
まだかなり先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
秋雨前線の活動が活発になる可能性
日本付近には秋雨前線が停滞しています。台風が日本の南の海上に進んでくることで、台風周辺の湿った空気が高気圧の縁辺に沿って秋雨前線に流れ込み、前線の活動が活発になる見込みです。
台風がまだ離れている段階から、秋雨前線の影響で西日本や東日本では雨が強まるおそれがあります。
その後の台風の進路次第では総雨量がかなり多くなる地域も出てくる可能性が想定されます。前線や台風、上空の気圧の谷の位置関係次第で雨の強さやタイミングが大きく変わります。シルバーウィークへの影響が大きくなることも考えられるため、今後の台風情報に十分注意してください。
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)
台風がまだ離れている段階から、秋雨前線の影響で西日本や東日本では雨が強まるおそれがあります。
その後の台風の進路次第では総雨量がかなり多くなる地域も出てくる可能性が想定されます。前線や台風、上空の気圧の谷の位置関係次第で雨の強さやタイミングが大きく変わります。シルバーウィークへの影響が大きくなることも考えられるため、今後の台風情報に十分注意してください。
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今年はかなり早いペースで台風が発生
次に台風が発生すると、1日(火)に発生した台風24号(クロヴァン)以来で「台風25号」と呼ばれることになります。
2026年は序盤からかなり早いペースで台風が発生していて、8月末までの累計でも平年より10個ほど多くなっています。
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
秋台風はなぜ怖い? 進路や速さに注意 上陸時の勢力も強い傾向
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
2026年は序盤からかなり早いペースで台風が発生していて、8月末までの累計でも平年より10個ほど多くなっています。
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
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