ブラジル南部で大雨のおそれ 前線の周辺で雨雲が発達
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洪水や突風による建物被害などのおそれ
南米大陸から大西洋にかけてのびる前線がブラジル南部を通過しています。前線に向かって大西洋から湿った空気が流れ込んでいて、周辺では雨雲が発達しやすくなっています。
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現地時間の10日(木)の雨量は南部の多い所で60〜80mmに達し、今後はさらに雨量が増加すると見込みです。
特にパラナ州やサンタ・カタリーナ州に活発な雨雲がかかり、局地的には1時間に60mm以上の非常に激しい雨が降り、一日の雨量は100mmを超えるとみられます。
激しい雨による洪水や交通への影響、また、突風による建物の損傷、停電、農作物への被害などのおそれがあるとして、現地の気象当局は警報を発表し、注意を呼びかけています。
ブラジル周辺の警報の状況をアプリで見るブラジル周辺の警報の状況
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現地時間の10日(木)の雨量は南部の多い所で60〜80mmに達し、今後はさらに雨量が増加すると見込みです。
特にパラナ州やサンタ・カタリーナ州に活発な雨雲がかかり、局地的には1時間に60mm以上の非常に激しい雨が降り、一日の雨量は100mmを超えるとみられます。
激しい雨による洪水や交通への影響、また、突風による建物の損傷、停電、農作物への被害などのおそれがあるとして、現地の気象当局は警報を発表し、注意を呼びかけています。
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