週間天気予報
秋雨前線による長雨・大雨に警戒 週末は暑さ再び
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【 この先のポイント 】
・大雨の峠越えるも雨続く 来週は再び荒天リスク
・長雨の影響 土砂災害の可能性高まる
・今週末は暑さ再び 東日本や西日本で真夏日予想
本州付近には秋雨前線が停滞し、週末にかけて各地ですっきりしない天気が続きます。来週は再び前線の活動が活発化し、太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。これまでの長雨により地盤が緩んでいる所では、土砂災害などに警戒が必要です。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
・大雨の峠越えるも雨続く 来週は再び荒天リスク
・長雨の影響 土砂災害の可能性高まる
・今週末は暑さ再び 東日本や西日本で真夏日予想
本州付近には秋雨前線が停滞し、週末にかけて各地ですっきりしない天気が続きます。来週は再び前線の活動が活発化し、太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。これまでの長雨により地盤が緩んでいる所では、土砂災害などに警戒が必要です。
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大雨の峠越えるも雨続く 来週は再び荒天リスク
明日10日(木)は大雨のピークを越える見込みですが、湿った空気の影響で太平洋側を中心に午後は局地的な強雨に注意が必要です。
11日(金)〜12日(土)にかけても前線が西日本から東日本に停滞し、太平洋側を中心に雨が降りやすく、短時間強雨や雷雨の可能性があります。前線から遠い東北北部や北海道は日差しが届く見込みです。
13日(日)〜14日(月)は前線が日本海から東北付近へやや北上し、北陸などの日本海側や北日本で雨が降る予想です。太平洋側では日差しが届く所もありますが、にわか雨や雷雨に注意が必要です。
来週中頃になると本州付近の前線に向かって南から暖かく非常に湿った空気が流れ込み、前線活動が再び活発化します。九州から東北にかけて雨となり、西日本から東日本の太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。
最新の気象情報をこまめに確認し、ハザードマップで自宅周辺の浸水リスクや安全な避難先を確認しておくと良さそうです。
雨雲レーダー雨雲レーダー
【防災・減災情報】大雨災害に備える
11日(金)〜12日(土)にかけても前線が西日本から東日本に停滞し、太平洋側を中心に雨が降りやすく、短時間強雨や雷雨の可能性があります。前線から遠い東北北部や北海道は日差しが届く見込みです。
13日(日)〜14日(月)は前線が日本海から東北付近へやや北上し、北陸などの日本海側や北日本で雨が降る予想です。太平洋側では日差しが届く所もありますが、にわか雨や雷雨に注意が必要です。
来週中頃になると本州付近の前線に向かって南から暖かく非常に湿った空気が流れ込み、前線活動が再び活発化します。九州から東北にかけて雨となり、西日本から東日本の太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。
最新の気象情報をこまめに確認し、ハザードマップで自宅周辺の浸水リスクや安全な避難先を確認しておくと良さそうです。
雨雲レーダー雨雲レーダー
【防災・減災情報】大雨災害に備える
長雨の影響 土砂災害の可能性高まる

ウェザーニュースPro「危険度分布(キキクル)」
伊豆諸島や近畿、東海、関東南部など、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、土の中に水分が溜まっていて、雨が弱まった後や少ない雨でも土砂災害が発生する危険があります。「雨が弱くなったから大丈夫」と油断せず、急な斜面や崖の近くには近づかないようにしてください。
また、7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地でも、地震活動が続いているため、雨による土砂災害などの二次災害や、復旧作業への影響に注意が必要です。
雨が強まる前の明るい時間帯に、側溝や排水口の点検、避難場所や安全な移動経路の再確認を行っておくと安心です。夜間など外出がかえって危険な場合は、崖と反対側の部屋や建物の2階以上で過ごすなど、命を守る行動を意識してください。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
また、7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地でも、地震活動が続いているため、雨による土砂災害などの二次災害や、復旧作業への影響に注意が必要です。
雨が強まる前の明るい時間帯に、側溝や排水口の点検、避難場所や安全な移動経路の再確認を行っておくと安心です。夜間など外出がかえって危険な場合は、崖と反対側の部屋や建物の2階以上で過ごすなど、命を守る行動を意識してください。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
今週末は暑さ再び 東日本や西日本で真夏日予想
11日(金)頃にかけては秋の空気や雨の影響で厳しい残暑が落ち着いていますが、週末の12日(土)〜14日(月)頃には前線が北上し、南から暖かい空気が流れ込んできます。
13日(日)を中心に西日本や東日本では30℃以上の真夏日となる地点が増える見込みです。暖気に加えて湿度も高いため、まとわりつくような不快な蒸し暑さとなり、熱中症への注意が必要です。
雨が降る日の肌寒さから一転して蒸し暑さが戻るため、気温差で体調を崩さないよう服装選びにご注意ください。また、こまめに水分をとるなど暑さ対策も忘れずに行ったください。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
この先10日間の服装予報
13日(日)を中心に西日本や東日本では30℃以上の真夏日となる地点が増える見込みです。暖気に加えて湿度も高いため、まとわりつくような不快な蒸し暑さとなり、熱中症への注意が必要です。
雨が降る日の肌寒さから一転して蒸し暑さが戻るため、気温差で体調を崩さないよう服装選びにご注意ください。また、こまめに水分をとるなど暑さ対策も忘れずに行ったください。
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