北海道や東北北部は霞んだ空 ロシア山火事の影響続く
ウェザーニュース
シェアする
上空の風に乗って煙が南下
今日6日(日)の北海道や東北北部は高気圧圏内で雲の少ない空ですが、昨日5日(土)からロシア東部で発生した山火事の煙の影響でやや霞んだ空となっています。
気象衛星ひまわりの画像を見ても上空の風に乗って煙が流れ込んでいる様子が分かります。
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
気象衛星ひまわりの画像を見ても上空の風に乗って煙が流れ込んでいる様子が分かります。
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
PM2.5濃度上昇も生活には影響なし
煙の流入に伴って地上で観測するPM2.5の濃度が平常時と比べてやや高くなっています。
ただ、通常の範囲内で生活に大きな影響はない見込みです。今日いっぱいは煙は停滞気味でやや霞んだ空が続きます。明日7日(月)になると煙は東に流れ、東北北部や北海道太平洋側では雨が降ることから煙の影響は緩和されていく予想です。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
GO太くん【五稜郭タワー公式】❄️さん
ただ、通常の範囲内で生活に大きな影響はない見込みです。今日いっぱいは煙は停滞気味でやや霞んだ空が続きます。明日7日(月)になると煙は東に流れ、東北北部や北海道太平洋側では雨が降ることから煙の影響は緩和されていく予想です。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
GO太くん【五稜郭タワー公式】❄️さん
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値


