週明けの関東は災害級の大雨のおそれ 交通機関に影響も

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明日6日(日)の夜から週明けの明後日7日(月)にかけて秋雨前線が北上します。紀伊半島南部や関東東海、東北太平洋側には発達した雨雲が流れ込み、局地的に雷を伴って激しく雨が降る見込みです。

先月の千葉豪雨のような大雨による災害の発生に警戒が必要です。

明日は秋雨前線が徐々に北上

明日6日(日)にかけて台風24号と本州南岸の熱帯低威圧が連動するように反時計回りに移動します。

台風24号は南寄りに進んで沖縄本島の南に達する一方、熱帯低気圧は北寄りに進んで四国沖に達する予想です。
最新の台風情報最新の台風情報
熱帯低気圧の北上に伴って本州南岸に停滞していた秋雨前線が徐々に北上。台風24号と熱帯低気圧がもたらす暖かく湿った空気と上空の気圧の谷の影響で雨雲が発達し、前線活動が活発になります。

明日6日(日)の夜以降は紀伊半島南部や東海、関東南部を中心に激しく雨が降り、大雨となるおそれがあります。交通機関に影響が出るおそれもあるので、早めの帰宅が安心です。
雨雲レーダー雨雲レーダー

週明けは災害級の大雨に厳重警戒

週明けの7日(月)も関東から紀伊半島南部では未明から激しく雨が降り、8月13日に発生した「令和8年8月千葉豪雨」のような災害級の大雨となるおそれがあります。秋雨前線の北上に伴って激しい雨のエリアは東北太平洋側にも拡大する見込みです。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し

河川の氾濫や土砂災害に加えて道路の急激な冠水や建物への浸水に厳重な警戒が必要です。荒天の間は外出を極力控え、屋内で安全を確保するようにしてください。

自治体からの避難情報にも留意し、必要に応じて速やかに避難できるように準備しておくと安心です。交通機関にも大きな影響が出る可能性があるので最新の情報を確認するようにしてください。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)

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