鹿児島県内で48時間雨量が400mmを超える
台風24号周辺の湿った空気が秋雨前線に流れ込むことで雨雲が発達し、九州南部を中心に大雨となっています。
特に鹿児島県では48時間雨量が400mmを超えている所があり、5時40分現在、鹿児島県にはレベル3の大雨警報が発表されています。
昨日に比べて前線が南下したため雨のエリアは縮小しましたが、今夜にかけても鹿児島県大隅地方を中心に活発な雨雲がかかりやすい状況です。局地的には1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、総雨量が500mmを超える所もある見込みです。
一方、台風に近い種子島・屋久島では48時間雨量が600mmを超えている所があります。屋久島地方では5時10分頃、レベル5の土砂災害特別警報が発表されました。
現在の雨は朝までがピークとなる見込みですが、その後も断続的に強い雨が続くおそれがあります。雨が弱まった後も災害が発生する可能性があるため、引き続き土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒してください。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
雨雲レーダー雨雲レーダー
特に鹿児島県では48時間雨量が400mmを超えている所があり、5時40分現在、鹿児島県にはレベル3の大雨警報が発表されています。
昨日に比べて前線が南下したため雨のエリアは縮小しましたが、今夜にかけても鹿児島県大隅地方を中心に活発な雨雲がかかりやすい状況です。局地的には1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、総雨量が500mmを超える所もある見込みです。
一方、台風に近い種子島・屋久島では48時間雨量が600mmを超えている所があります。屋久島地方では5時10分頃、レベル5の土砂災害特別警報が発表されました。
現在の雨は朝までがピークとなる見込みですが、その後も断続的に強い雨が続くおそれがあります。雨が弱まった後も災害が発生する可能性があるため、引き続き土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒してください。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
雨雲レーダー雨雲レーダー
熱帯低気圧の北上で6日(日)は雨の範囲が拡大
関東、東北でも150〜200mmの大雨の可能性
明後日7日(月)になると西から上空の気圧の谷が進んでくるため、雨雲が大きく北に広がって、関東や東北の太平洋側などでも雨雲が発達する見込みです。「令和8年8月千葉豪雨」の影響が大きかった地域で大雨になることも考えられます。
現時点で100mm以上の雨量が予想され、多い所では150〜200mmに達する見通しです。
まだ予測の不確実性が大きく、台風や熱帯低気圧、前線の動きにより、雨の強まるタイミングやエリアが変わりますので、最新の情報を確認の上、雨に対する備えを進めてください。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)
現時点で100mm以上の雨量が予想され、多い所では150〜200mmに達する見通しです。
まだ予測の不確実性が大きく、台風や熱帯低気圧、前線の動きにより、雨の強まるタイミングやエリアが変わりますので、最新の情報を確認の上、雨に対する備えを進めてください。
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