台風24号(クロヴァン)北上に秋雨前線の影響加わり大雨のおそれ
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9月1日(火)15時現在、台風24号(クロヴァン)は日本の南でほとんど停滞しています。
明日2日(水)から4日(金)にかけては北上する予想で、南下する秋雨前線の影響が加わり、西日本、東日本では大雨に警戒が必要です。
明日2日(水)から4日(金)にかけては北上する予想で、南下する秋雨前線の影響が加わり、西日本、東日本では大雨に警戒が必要です。
▼台風24号 9月1日(火)15時
中心位置 日本の南
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 ほとんど停滞
中心気圧 996 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
実況・予想天気図実況・予想天気図
最新の台風情報最新の台風情報
進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 日本の南
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 ほとんど停滞
中心気圧 996 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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4日(金)にかけて北上 その後は進路は不確実性大
台風は4日(金)頃にかけて、太平洋高気圧の縁に沿って北上するとみられます。
その後は上空の気圧の谷に乗る形で東に進路を変えるパターンと、気圧の谷の後ろに進んでくる高気圧に行く手を阻まれるパターンが考えられ、進路の不確実性が急速に大きくなります。
進路によって影響が長引く可能性がありますので、動向には注意が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
その後は上空の気圧の谷に乗る形で東に進路を変えるパターンと、気圧の谷の後ろに進んでくる高気圧に行く手を阻まれるパターンが考えられ、進路の不確実性が急速に大きくなります。
進路によって影響が長引く可能性がありますので、動向には注意が必要です。
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秋雨前線の活動が活発になり雨雲が発達
台風24号の北上と合わせて、日本海から本州付近に秋雨前線が南下してきます。
台風そのものとしての発達はないものの、周辺の大量に水蒸気を含んだ空気を前線に向かって送り込むことで、雨雲を発達させる見込みです。
特に4日(金)頃は前線の活動が活発になり、西日本から東日本の広い範囲で雨が降るとみられます。西日本は7月以降の少雨で渇水となっている所があり、恵みの雨になる一方で、大雨による災害が心配されるような降り方になる可能性があります。
台風の進路によって、雨の強まるタイミングやエリアが変わる見通しです。大雨が長引くことも考えられますので、最新の情報を確認の上、雨に対する備えを進めてください。
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
台風そのものとしての発達はないものの、周辺の大量に水蒸気を含んだ空気を前線に向かって送り込むことで、雨雲を発達させる見込みです。
特に4日(金)頃は前線の活動が活発になり、西日本から東日本の広い範囲で雨が降るとみられます。西日本は7月以降の少雨で渇水となっている所があり、恵みの雨になる一方で、大雨による災害が心配されるような降り方になる可能性があります。
台風の進路によって、雨の強まるタイミングやエリアが変わる見通しです。大雨が長引くことも考えられますので、最新の情報を確認の上、雨に対する備えを進めてください。
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台風18号に近い中国や台湾は大雨に
▼台風18号 9月1日(火)15時
中心位置 南シナ海
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 東北東 20 km/h
中心気圧 994 hPa
最大風速 18 m/s
最大瞬間風速 25 m/s
台風18号の最新情報
台風18号は南シナ海を東北東に進み、明日2日(水)以降は速度を落とす見通しです。中国沿岸部や台湾では台風周辺の活発な雨雲や、南西モンスーンによる雨雲が断続的にかかるため、雨が強まるとみられます。
2日(水)にかけては福建省や浙江省の沿岸部、台湾南部を中心に雨量が増加する見通しです。洪水や土砂災害などのおそれがあり、気象当局は警戒を呼びかけています。
中国の雨雲レーダーをアプリで見る中国の雨雲レーダー
中心位置 南シナ海
大きさ階級 //
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移動 東北東 20 km/h
中心気圧 994 hPa
最大風速 18 m/s
最大瞬間風速 25 m/s
台風18号の最新情報
台風18号は南シナ海を東北東に進み、明日2日(水)以降は速度を落とす見通しです。中国沿岸部や台湾では台風周辺の活発な雨雲や、南西モンスーンによる雨雲が断続的にかかるため、雨が強まるとみられます。
2日(水)にかけては福建省や浙江省の沿岸部、台湾南部を中心に雨量が増加する見通しです。洪水や土砂災害などのおそれがあり、気象当局は警戒を呼びかけています。
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今年はかなり早いペースで台風が発生
2026年は序盤からかなり早いペースで台風が発生していて、8月末までの累計でも平年より10個ほど多くなっています。
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から9月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から9月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から9月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から9月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
台風24号の名前「クロヴァン(Krovanh/ក្រវាញ)」はカンボジアが提案した台風の名称で、木の名前(カルダモン)のクメール語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
台風24号の名前「クロヴァン(Krovanh/ក្រវាញ)」はカンボジアが提案した台風の名称で、木の名前(カルダモン)のクメール語からとられています。
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