日本の南で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風24号」 進路次第で本州への影響も
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9月1日(火)6時現在、日本の南で発達中の熱帯低気圧bについて、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。次に発生すると「台風24号」と呼ばれることになります。
南西諸島から九州方面へゆっくりと北上する予想となっていて、進路次第では風雨の影響が大きくなる可能性があります。本州も影響を受ける可能性があるため、今後の台風情報に注意してください。
南西諸島から九州方面へゆっくりと北上する予想となっていて、進路次第では風雨の影響が大きくなる可能性があります。本州も影響を受ける可能性があるため、今後の台風情報に注意してください。
▼熱帯低気圧b 9月1日(火)6時
中心位置 日本の南
移動 東南東 15 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
実況・予想天気図実況・予想天気図
最新の台風情報最新の台風情報
進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 日本の南
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沖縄〜九州の南へ北上予想 進路の誤差が大きい
沖縄の南東海上にあるこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。
進路について予報円の中心を見ると、ゆっくりと北上して沖縄の南大東島近海から奄美群島近海、九州の南へ向かう予想となっています。
ただ、現時点では進路の予測の誤差が非常に大きくなっています。予報円の大きさは台風の強さとは関係なく、大きいことは進路が不確実であることを示しています。5日先でいうと予報円の直径は1,180kmもあり、極端な例では6日(日)には台風の中心は九州北部にあるかもしれないし、今とほとんど変わらない位置にあるかもしれない、と読み取れます。
この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
進路について予報円の中心を見ると、ゆっくりと北上して沖縄の南大東島近海から奄美群島近海、九州の南へ向かう予想となっています。
ただ、現時点では進路の予測の誤差が非常に大きくなっています。予報円の大きさは台風の強さとは関係なく、大きいことは進路が不確実であることを示しています。5日先でいうと予報円の直径は1,180kmもあり、極端な例では6日(日)には台風の中心は九州北部にあるかもしれないし、今とほとんど変わらない位置にあるかもしれない、と読み取れます。
この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
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本州で雨が強まる可能性
台風24号はさほど発達しない予想となっていますが、油断はできません。
3日(木)頃から本州付近に南下する秋雨前線に水蒸気を供給し、離れた所に大雨をもたらすことも考えられます。台風の進路次第で雨量や雨のエリアが大きく変化しますので、今後の台風情報に注意してください。
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今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
3日(木)頃から本州付近に南下する秋雨前線に水蒸気を供給し、離れた所に大雨をもたらすことも考えられます。台風の進路次第で雨量や雨のエリアが大きく変化しますので、今後の台風情報に注意してください。
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今年はかなり早いペースで台風が発生
次に台風が発生すると、28日(金)に発生した台風23号(バンラン)以来で「台風24号」と呼ばれることになります。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期ですが、今年8月はすでに10個の台風が発生し、例年よりも多くなりました。
台風発生数の平年値を見ると、9月の台風発生数の平年値は5.0個で、8月に次いで一年の中で2番目に台風の発生が多い時期です。一方、台風の上陸数の平年値では9月が最も多く、本土への接近数も最も多い時期となっています。
本州方面にとっては例年9月が台風シーズンのピークとなりますので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期ですが、今年8月はすでに10個の台風が発生し、例年よりも多くなりました。
台風発生数の平年値を見ると、9月の台風発生数の平年値は5.0個で、8月に次いで一年の中で2番目に台風の発生が多い時期です。一方、台風の上陸数の平年値では9月が最も多く、本土への接近数も最も多い時期となっています。
本州方面にとっては例年9月が台風シーズンのピークとなりますので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
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