日本の南で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風24号」 進路に注意
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8月31日(月)9時現在、日本の南で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。
次に発生すると今月11個目もしくは9月1個目の台風発生で、「台風24号」と呼ばれることになります。さほど発達はしない予想ですが、今後の進路に注意してください。
次に発生すると今月11個目もしくは9月1個目の台風発生で、「台風24号」と呼ばれることになります。さほど発達はしない予想ですが、今後の進路に注意してください。
▼熱帯低気圧b 8月31日(月)9時
中心位置 日本の南
移動 西北西 ゆっくり
中心気圧 1000 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
実況・予想天気図実況・予想天気図
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進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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九州の南へ北上 進路の誤差が大きい
沖縄の南東海上にあるこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。
進路図を見ると、ゆっくりと北上して9月4日(金)には九州の南に、5日(土)には四国沖に予報円の中心が予想されています。
ただ、進路の予測の誤差が非常に大きく、今後の影響を正確に予測するのが難しくなっています。台風としてはあまり発達せず暴風域も伴わない見通しですが、進路次第では風雨の影響が出る可能性があるため今後の台風情報に注意してください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
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進路図を見ると、ゆっくりと北上して9月4日(金)には九州の南に、5日(土)には四国沖に予報円の中心が予想されています。
ただ、進路の予測の誤差が非常に大きく、今後の影響を正確に予測するのが難しくなっています。台風としてはあまり発達せず暴風域も伴わない見通しですが、進路次第では風雨の影響が出る可能性があるため今後の台風情報に注意してください。
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今年はかなり早いペースで台風が発生
次に台風が発生すると、28日(金)に発生した台風23号(バンラン)以来で「台風24号」と呼ばれることになります。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年8月はすでに10個の台風が発生しているため、例年よりも多くなっています。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年8月はすでに10個の台風が発生しているため、例年よりも多くなっています。
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