フィリピンの東で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風21号」
▼熱帯低気圧 8月22日(土)21時
中心位置 フィリピンの東
移動 ほとんど停滞
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
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現時点では目立った発達は予想されず
22日(土)15時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。
進路図を見ると、北東に進んでマリアナ諸島の北に向かい、台風18号(ソウデル)の背後へ進むような構図となっています。
現時点では台風になった後の目立った発達は予想されておらず、2日先には勢力を落として熱帯低気圧になる予報になっています。ただ、強度の予測にはばらつきがあるため、念のため今後の情報にご注意ください。
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8月は台風の発生が最も多い時期
次に台風が発生すると、今日22日(水)に発生した台風19号(ナーラ)・台風20号(ケナリ)に続いて「台風21号」と呼ばれることになります。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年8月はすでに7つの台風が発生しているため、例年よりも多くなっています。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年8月はすでに7つの台風が発生しているため、例年よりも多くなっています。
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