気象庁1か月予報 来週は猛暑に注意 西日本は渇水懸念
太平洋高気圧は平年に比べると強い傾向
1か月の平均では太平洋高気圧の勢力が平年よりも強い予想となっています。9月にかけて緩やかに衰退はしていくものの、引き続き日本付近に張り出す見通しです。
暖かな空気が流れ込みやすいため九州から北海道の各地は気温が平年よりも高い予想となっています。来週26日(水)頃からの5日間の平均気温が平年よりもかなり高くなる可能性があるとして、高温に関する早期天候情報が発表されています。
西日本を中心に35℃を超える猛暑となりますので、この先も熱中症に注意が必要です。
沖縄や奄美は台風18号などの影響で来週は気温が低く、奄美は1か月の平均気温も平年並みか低い予想となっています。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
関連記事「酷暑と猛暑の違いとは 定義と対策を解説」
暖かな空気が流れ込みやすいため九州から北海道の各地は気温が平年よりも高い予想となっています。来週26日(水)頃からの5日間の平均気温が平年よりもかなり高くなる可能性があるとして、高温に関する早期天候情報が発表されています。
西日本を中心に35℃を超える猛暑となりますので、この先も熱中症に注意が必要です。
沖縄や奄美は台風18号などの影響で来週は気温が低く、奄美は1か月の平均気温も平年並みか低い予想となっています。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
関連記事「酷暑と猛暑の違いとは 定義と対策を解説」
西日本では渇水の懸念
北日本は気圧の谷の影響を受けやすく、北海道の日本海側は1か月の降水量が平年並みか平年より多くなる見通しです。
沖縄や奄美は台風18号や湿った空気の影響で雨が多く、こちらも降水量は平年並みか多い予想となっています。台風18号の進路によっては大雨となる可能性もありますので、今後の情報に注意をしてください。
太平洋高気圧に覆われやすい九州北部から東海、北陸は晴れる日が多く、降水量は平年並みか少ない予想です。すでにダムの貯水率が低下し、取水制限の行われている地域もありますので、渇水が懸念されます。
長期予報 この先3か月の天候見解
沖縄や奄美は台風18号や湿った空気の影響で雨が多く、こちらも降水量は平年並みか多い予想となっています。台風18号の進路によっては大雨となる可能性もありますので、今後の情報に注意をしてください。
太平洋高気圧に覆われやすい九州北部から東海、北陸は晴れる日が多く、降水量は平年並みか少ない予想です。すでにダムの貯水率が低下し、取水制限の行われている地域もありますので、渇水が懸念されます。
長期予報 この先3か月の天候見解
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー


