台風18号(ソウデル) 北西に進み発達 来週は沖縄に接近予想
▼台風18号 8月20日(木)9時
中心位置 トラック諸島近海
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北北西 30 km/h
中心気圧 996 hPa
最大風速 20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s
最新の台風情報最新の台風情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 トラック諸島近海
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移動 北北西 30 km/h
中心気圧 996 hPa
最大風速 20 m/s (中心付近)
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太平洋高気圧の縁に沿って北西進
台風18号は急速に発達し、明後日22日(土)に「強い」勢力、23日(日)朝には中心付近の最大風速が45m/sに達して「非常に強い」勢力になるとみられます。
週末から来週はじめにかけては日本付近に太平洋高気圧が張り出すため、縁に沿うように北西に進む見通しです。25日(火)頃には沖縄・大東島地方にかなり近づく可能性があります。その後は沖縄本島や奄美地方にも影響するおそれがあるため、早めの警戒が必要です。
24日(月)までに比べ25日(火)の予報円は大きくなっていて、予測の不確実性が増すことを示しています。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
週末から来週はじめにかけては日本付近に太平洋高気圧が張り出すため、縁に沿うように北西に進む見通しです。25日(火)頃には沖縄・大東島地方にかなり近づく可能性があります。その後は沖縄本島や奄美地方にも影響するおそれがあるため、早めの警戒が必要です。
24日(月)までに比べ25日(火)の予報円は大きくなっていて、予測の不確実性が増すことを示しています。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
時計回りに進路を変える可能性も まだ誤差が大きい
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、はじめのうち北西方向へ進み沖縄方面へ向かう予測が概ね揃っていることがわかりますが、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。
西寄りに進むか、北上するのか。また、北上するタイミングは太平洋高気圧の勢力が大きく影響する見込みです。北上のタイミング次第では日本列島に近づくことも考えられます。
まだしばらく先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
これらを比較すると、はじめのうち北西方向へ進み沖縄方面へ向かう予測が概ね揃っていることがわかりますが、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。
西寄りに進むか、北上するのか。また、北上するタイミングは太平洋高気圧の勢力が大きく影響する見込みです。北上のタイミング次第では日本列島に近づくことも考えられます。
まだしばらく先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
台風の暴風域に入る確率
5日先までに台風の暴風域に入る確率は以下の通りです。(気象庁)
東京都
小笠原諸島 35%
宮崎県 1%
鹿児島県
薩摩・大隅地方 2%
甑島 1%
種子島・屋久島地方 4%
奄美地方 11%
沖縄本島地方
本島北部・中南部 4%
慶良間・粟国諸島 2%
久米島 1%
大東島地方 30%
東京都
小笠原諸島 35%
宮崎県 1%
鹿児島県
薩摩・大隅地方 2%
甑島 1%
種子島・屋久島地方 4%
奄美地方 11%
沖縄本島地方
本島北部・中南部 4%
慶良間・粟国諸島 2%
久米島 1%
大東島地方 30%
平年より早いペースで台風が発生
台風の発生は12日(水)の台風17号(ナンカー)以来1週間ぶりで、今月5つめの台風発生です。
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっています。台風18号の発生の早さとしては、統計史上6番目となりました。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と、例年最も多くの台風が発生する時期です。秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっています。台風18号の発生の早さとしては、統計史上6番目となりました。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と、例年最も多くの台風が発生する時期です。秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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