台風18号(ソウデル) 日本に影響の可能性も 今後の進路に注意
▼台風18号 8月19日(水)21時
中心位置 トラック諸島近海
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北西 15 km/h
中心気圧 996 hPa
最大風速 20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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発達に適した環境を進む 進路はまだ不確実
台風18号は急速に発達し、明後日21日(金)には「強い」勢力に、22日(土)には中心付近の最大風速が45m/sに達して「非常に強い」勢力になるとみられます。
進路図を見ると、北上しながら次第に進路を北西に変え、マリアナ諸島方面へ進む予報となっています。22日(土)頃にはグアムなどの北、北マリアナ諸島付近を通過する見通しです。
進路図に示される5日先までは国内への大きな影響はないものの、その後の進路はまだ不確実です。来週以降、日本国内に影響が出る可能性が高まりつつあるため、最新の台風情報にご注意ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
進路図を見ると、北上しながら次第に進路を北西に変え、マリアナ諸島方面へ進む予報となっています。22日(土)頃にはグアムなどの北、北マリアナ諸島付近を通過する見通しです。
進路図に示される5日先までは国内への大きな影響はないものの、その後の進路はまだ不確実です。来週以降、日本国内に影響が出る可能性が高まりつつあるため、最新の台風情報にご注意ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
時計回りに進路を変える可能性も まだ誤差が大きい
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、はじめのうち北西方向へ進み沖縄方面へ向かう予測が概ね揃っていることがわかりますが、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。西進を続けるか北上するかは高気圧の勢力や上空の気圧の谷の動き次第となりそうです。
まだしばらく先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
これらを比較すると、はじめのうち北西方向へ進み沖縄方面へ向かう予測が概ね揃っていることがわかりますが、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。西進を続けるか北上するかは高気圧の勢力や上空の気圧の谷の動き次第となりそうです。
まだしばらく先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
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平年より早いペースで台風が発生
台風の発生は12日(水)の台風17号(ナンカー)以来1週間ぶりで、今月5つめの台風発生です。
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっています。台風18号の発生の早さとしては、統計史上6番目となりました。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と、例年最も多くの台風が発生する時期です。秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっています。台風18号の発生の早さとしては、統計史上6番目となりました。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と、例年最も多くの台風が発生する時期です。秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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