週間天気予報
お盆明けは暑さ復活 夏空は長くは続かず

2026-08-17 05:59 ウェザーニュース

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【 この先のポイント 】
・再び暑い 夏空は続かず
・急な雷雨 空の変化に注意
・熊本・千葉 復旧作業中の熱中症に厳重警戒

お盆休み明けは関東から西で一時的に夏空が戻り、暑さが厳しくなる見込みです。熱中症対策が欠かせません。週後半は夏空が落ち着き、すっきりしない天気が続く見込みです。

地震に見舞われた熊本や、大雨に見舞われた千葉では暑さは収まらず、万全の熱中症対策が求められます。
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再び暑い 夏空は続かず

19日(水)頃にかけては、前線が北海道方面へ進み、北海道を中心に雨の降る可能性があります。

一方で太平洋高気圧の影響を受け関東以西は、日差しが届く所が増えます。最高気温は33℃前後となり、大阪市など、東海から西の地域では35℃以上の猛暑日となる所もある予想です。蒸し暑くなるため、万全な熱中症対策が欠かせません。

週後半は、全国的に雲が広がりやすくなります。北日本から東日本を中心に雨の降る所があり、一時的に強まる可能性もあります。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
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急な雷雨 空の変化に注意

8月中旬に入り、ゲリラ雷雨の発生リスクがピークを迎えます。上空には寒気が居座り、大気の状態が不安定になりやすいタイミングです。東日本、西日本の太平洋側や山沿いを中心に、急な強い雨や雷雨に注意が必要です。

夏休みで海や川、山などへのレジャーを予定している場合は、出発前の天気確認に加え、現地でも空の変化に注意してください。急に空が暗くなる、雷鳴が聞こえる、冷たい風が吹くといった変化があれば、雨が降り出す前でも早めに安全な場所へ移動することが大切です。
ゲリラ雷雨レーダーでリスクをチェックゲリラ雷雨レーダーでリスクをチェック
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熊本・千葉 復旧作業中の熱中症に厳重警戒

令和8年熊本地震で被災した熊本県周辺では、蒸し暑い体感の日が続く見込みです。週中頃にかけては、暖かく湿った空気の影響で気温が再び上昇し、危険な暑さになる可能性があります。

暑い中での復旧作業や避難生活は体への負担が大きく、熱中症や脱水症状のリスクが高まります。エアコンが効かない場所で過ごす場合や屋外で作業する際は、こまめに休息をとり、喉が渇く前から水分・塩分を補給するなど、熱中症対策を徹底してください。
熊本の週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
令和8年8月千葉豪雨で被害を受けた千葉県では、気温は真夏日程度にとどまるものの、湿度が高く蒸し暑い体感となりそうです。油断せず、暑さ対策を心がけて、体調に異変を感じたときは無理をせず涼しい場所で休むようにしてください。

また、水害発生後の後片付けなど清掃作業の際には、「レジオネラ症」「破傷風」などの感染症にも注意が必要です。作業中は換気や肌が露出しない服装を心がけることが重要です。
関連記事「千葉豪雨 家屋が浸水したら感染症に注意 水害後の清掃で気を付ける3つのポイント」
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