アメリカ南西部は長期間の熱波 ラスベガスは17日連続で40℃超
来週はようやく熱波から脱出か
太平洋東部からアメリカ南西部にかけてはヒートドームが形成されていて、ネバダ州やアリゾナ州などで熱波が続いています。現地時間7日(金)の最高気温はラスベガスで42.8℃、フェニックスでは43.9℃を観測しました。
今回の熱波は非常に長期間にわたって継続していることが特徴です。ラスベガス、フェニックスともに7月22日から40℃以上が継続していて、連続17日に達しています。
ラスベガスのこの時期の最高気温は過去10年の平均で40〜41℃ですので、これよりも高い状態が半月以上続いていることになります。
この週末の熱波は継続し、最高気温は45℃前後まで上がる見込みです。気象当局はExtreme Heat Warning(猛暑警報)を発表し、熱中症などへの警戒を呼びかけています。来週になるとようやく熱波は峠を越え、最高気温が40℃未満に下がる見通しです。
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ウェザーニュース 世界天気サイト
今回の熱波は非常に長期間にわたって継続していることが特徴です。ラスベガス、フェニックスともに7月22日から40℃以上が継続していて、連続17日に達しています。
ラスベガスのこの時期の最高気温は過去10年の平均で40〜41℃ですので、これよりも高い状態が半月以上続いていることになります。
この週末の熱波は継続し、最高気温は45℃前後まで上がる見込みです。気象当局はExtreme Heat Warning(猛暑警報)を発表し、熱中症などへの警戒を呼びかけています。来週になるとようやく熱波は峠を越え、最高気温が40℃未満に下がる見通しです。
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