気象庁1か月予報 西日本を中心に残暑厳しい 北日本は周期的に天気変化

2026-08-06 14:54 ウェザーニュース

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8月6日(木)、気象庁は8月8日から9月7日までの1か月予報を発表しました。

太平洋高気圧は8月中頃から再び勢力を強め、残暑が厳しくなりそうです。北日本は周期的に天気が変化するものの、平年よりは晴れの日が多くなります。
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8月後半は全国的に気温が高い

来週は日本付近を覆っている太平洋高気圧が勢力を弱めます。西日本を中心とした猛暑は少し落ち着きそうです。ただ、8月後半は再び高気圧が勢力を強める見通しで、全国的に残暑が厳しくなります。

日本海側は14日(金)頃からの5日間の平均気温が、平年よりかなり高くなる可能性があり、九州北部、中国、近畿、北陸を対象に高温に関する早期天候情報が発表されました。

1か月の平均気温は西日本や東海、北陸、東北日本海側、北海道で平年よりも高く、関東甲信と東北太平洋側は平年並みか高い予想です。沖縄と奄美は平年並みになるとみられます。

厳しい暑さが続くことで体のダメージが蓄積していると考えられます。熱中症にならないよう、日頃の体調管理をしっかりと行うようにしてください。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
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日本海側で雨が少ない傾向続く

8月中旬までは高気圧が日本海側を中心に覆う見込みです。1か月の降水量は北陸と北日本の日本海側で平年よりも少なく、中国地方や近畿の日本海側も平年並みか平年より少ない予想となっています。

太平洋側の各地は高気圧の縁にあたって湿った空気が流れ込みやすく、降水量は平年並みになる見通しです。

沖縄や奄美は台風13号の影響で大雨が予想されています。その後も湿った空気の影響を受けやすく、降水量は平年よりも多くなる予想です。
長期予報 この先3か月の天候見解

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