台風13号(ドルフィン) 強い勢力で沖縄接近予想 長時間の暴風雨に警戒
▼台風13号 8月5日(水)9時
中心位置 日本の南
大きさ階級 大型
強さ階級 非常に強い
移動 西 15 km/h
中心気圧 945 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
最新の台風情報最新の台風情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 日本の南
大きさ階級 大型
強さ階級 非常に強い
移動 西 15 km/h
中心気圧 945 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
最新の台風情報最新の台風情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
沖縄付近で速度を落とす予想
小笠原諸島を離れた後も西進を続け、明日6日(木)には沖縄・大東島地方、明後日7日(金)には沖縄本島に近づく予想です。
進路にあたる海域の海面水温が高いため勢力はそれほど落ちず、7日(金)朝の時点でも中心付近の最大風速が40m/sと強い勢力を維持するとみられます。大型台風であることから、中心が近づく前から雨や風が強まる見込みです。
沖縄本島を通過したあたりから中国大陸の高気圧に行く手を阻まれる形で速度が遅くなり、気圧の谷が南下することでやや北へ進路を変えるとみられます。高気圧の勢力や気圧の谷の深さの予測の不確実性が大きく、それによって進路が変化する見通しです。
台風ピンポイント影響予測(要ログイン)
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
進路にあたる海域の海面水温が高いため勢力はそれほど落ちず、7日(金)朝の時点でも中心付近の最大風速が40m/sと強い勢力を維持するとみられます。大型台風であることから、中心が近づく前から雨や風が強まる見込みです。
沖縄本島を通過したあたりから中国大陸の高気圧に行く手を阻まれる形で速度が遅くなり、気圧の谷が南下することでやや北へ進路を変えるとみられます。高気圧の勢力や気圧の谷の深さの予測の不確実性が大きく、それによって進路が変化する見通しです。
台風ピンポイント影響予測(要ログイン)
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
沖縄は長時間の暴風雨 九州なども大雨に
高波の影響は広範囲に及ぶ
小笠原諸島では父島で深夜に最大瞬間風速39.9m/sを観測した後、段々と風は弱まってきました。ただ、波は依然として高く引き続き警戒が必要です。
また、台風から遠い本州や四国、九州の太平洋側や伊豆諸島でも波が高くなります。今日は広い範囲で3m以上の波が予想され、紀伊半島南部や九州など一部では4m前後に達する見込みです。10時過ぎに愛知県と三重県に波浪警報が発表されました。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
うねりを伴った高波となりますので、海水浴など海のレジャーは現地での指示に従い、安全を優先にしてください。
沖縄も波の影響は早い段階から現れてきますので、早めの対策が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
また、台風から遠い本州や四国、九州の太平洋側や伊豆諸島でも波が高くなります。今日は広い範囲で3m以上の波が予想され、紀伊半島南部や九州など一部では4m前後に達する見込みです。10時過ぎに愛知県と三重県に波浪警報が発表されました。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
うねりを伴った高波となりますので、海水浴など海のレジャーは現地での指示に従い、安全を優先にしてください。
沖縄も波の影響は早い段階から現れてきますので、早めの対策が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
沖縄本島に接近後、進路の予測にばらつき
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、沖縄本島付近までは予測が揃っていて、現時点ではかなり近づく可能性が高い状況です。ただ、その後はばらつきが大きくなります。西進を続けて中国大陸に向かうものが多いものの、東シナ海を北上するものもあり、進路の不確実性が増します。
この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
これらを比較すると、沖縄本島付近までは予測が揃っていて、現時点ではかなり近づく可能性が高い状況です。ただ、その後はばらつきが大きくなります。西進を続けて中国大陸に向かうものが多いものの、東シナ海を北上するものもあり、進路の不確実性が増します。
この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
台風の暴風域に入る確率
5日先までに台風の暴風域に入る確率は以下の通りです。(気象庁)
奄美地方 99 %
沖縄本島地方
本島北部・中南部 100%
慶良間・粟国諸島 100%
久米島 99%
大東島地方 100%
宮古島地方 59%
八重山地方
石垣島地方 33%
与那国島地方 15%
奄美地方 99 %
沖縄本島地方
本島北部・中南部 100%
慶良間・粟国諸島 100%
久米島 99%
大東島地方 100%
宮古島地方 59%
八重山地方
石垣島地方 33%
与那国島地方 15%
8月は台風の発生が最も多い時期
7月の台風発生数の平年値は3.7個ですが、今年7月は5つ発生しており、平年より発生数が多くなっています。2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月までの累計も平年より5つほど多い状況です。
台風発生数の平年値を見ると、8月の台風発生数の平年値は5.7個で、一年の中でも最も台風の発生が多くなる時期です。秋にかけての本格的な台風シーズンとなりますので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
台風発生数の平年値を見ると、8月の台風発生数の平年値は5.7個で、一年の中でも最も台風の発生が多くなる時期です。秋にかけての本格的な台風シーズンとなりますので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風13号の名前「ドルフィン(Dolphin/白海豚)」は香港が提案した名称で、香港を代表する動物の一つ「白いるか」からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風13号の名前「ドルフィン(Dolphin/白海豚)」は香港が提案した名称で、香港を代表する動物の一つ「白いるか」からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー







