南シナ海で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風14号」
▼熱帯低気圧 8月4日(火)15時
中心位置 南シナ海
移動 西 ゆっくり
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
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進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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あまり発達しない予想 フィリピンは大雨注意
南シナ海にある熱帯低気圧は、明日5日(水)にかけて台風に発達する見込みです。ただ、台風になったとしても顕著な発達はせず、下限に近い勢力にとどまるものとみられます。
進路の予想を見ると、しばらくはほとんど位置を変えず、その後は進路を東寄りに変えてフィリピンのルソン島方面へ進むとみられます。6日(木)には熱帯低気圧に変わる予想です。
フィリピンでは大雨となるおそれがあるため注意が必要です。なお、日本への直接的な影響はない見込みです。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
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進路の予想を見ると、しばらくはほとんど位置を変えず、その後は進路を東寄りに変えてフィリピンのルソン島方面へ進むとみられます。6日(木)には熱帯低気圧に変わる予想です。
フィリピンでは大雨となるおそれがあるため注意が必要です。なお、日本への直接的な影響はない見込みです。
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平年より早いペースで台風が発生
次に台風が発生すると、27日(月)に発生した台風13号(ドルフィン)以来で、「台風14号」と呼ばれることになります。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年は7月までの台風発生数が平年より5つほど多くなっています。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年は7月までの台風発生数が平年より5つほど多くなっています。
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