フィリピンの東で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風14号」
▼熱帯低気圧 8月1日(土)21時
中心位置 フィリピンの東
移動 ほとんど停滞
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
実況・予想天気図実況・予想天気図
最新の台風情報最新の台風情報
進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 フィリピンの東
移動 ほとんど停滞
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
実況・予想天気図実況・予想天気図
最新の台風情報最新の台風情報
進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
あまり発達しない見込み フィリピンは大雨に注意
31日(金)にフィリピンの東で発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。ただ、台風になったとしても顕著な発達はせず、下限に近い勢力を維持するものとみられます。
進路の予想を見ると、ゆっくりと北西に進み、フィリピンのルソン島に上陸する可能性が高まっています。上陸後は勢力を落として熱帯低気圧になる見込みです。フィリピンでは大雨となる可能性があるため注意が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
進路の予想を見ると、ゆっくりと北西に進み、フィリピンのルソン島に上陸する可能性が高まっています。上陸後は勢力を落として熱帯低気圧になる見込みです。フィリピンでは大雨となる可能性があるため注意が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
平年より早いペースで台風が発生
次に台風が発生すると、27日(月)に発生した台風13号(ドルフィン)以来で、「台風14号」と呼ばれることになります。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年は7月までの台風発生数が平年より5つほど多くなっています。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年は7月までの台風発生数が平年より5つほど多くなっています。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー



