非常に強い台風13号(ドルフィン) 来週前半に小笠原諸島に接近
▼台風13号 8月1日(土)15時
中心位置 南鳥島近海
大きさ階級 //
強さ階級 非常に強い
移動 北西 20 km/h
中心気圧 935 hPa
最大風速 50 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 70 m/s
最新の台風情報最新の台風情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 南鳥島近海
大きさ階級 //
強さ階級 非常に強い
移動 北西 20 km/h
中心気圧 935 hPa
最大風速 50 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 70 m/s
最新の台風情報最新の台風情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
海水温が高く非常に強い勢力を維持
台風は猛烈な勢力からやや勢力を弱めたものの、依然として非常に強い勢力を保っています。本州の南の海上は7月下旬の酷暑により海面水温が上昇しているため、4日(火)頃まで非常に強い勢力を維持したまま西に進み、小笠原諸島に接近する予想です。
中心は父島や母島などからは少し離れた所を通るとみられるものの、広い暴風域を伴って進んでくるため一時的にその中に入る可能性があります。風の強まりやすい進行方向右側にもあたりますので、暴風域に入らなかったとしても油断はできません。
また、波の影響はそれよりも早く、明日以降徐々に高まる予想です。荒天に備えて早めに台風対策を行ってください。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
中心は父島や母島などからは少し離れた所を通るとみられるものの、広い暴風域を伴って進んでくるため一時的にその中に入る可能性があります。風の強まりやすい進行方向右側にもあたりますので、暴風域に入らなかったとしても油断はできません。
また、波の影響はそれよりも早く、明日以降徐々に高まる予想です。荒天に備えて早めに台風対策を行ってください。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
大東諸島でも暴風のリスク高まる
小笠原諸島付近を通過した後の進路についてはまだ不確実性が大きく、予報円は徐々に大きくなっていますが、6日(木)には強い勢力を維持したまま、大東諸島に接近する可能性があります。
気象庁によると5日先までに大東諸島が台風の暴風域に入る確率は57%で暴風のリスクが高まっています。荒天に備えて早めに台風対策を行ってください。進路の先にあたる沖縄本島や奄美群島でも暴風域に入る可能性があるため早めの対策が必要です。
5日先までに台風の暴風域に入る確率は以下の通りです。(気象庁)
東京都
小笠原諸島 99%
大東島地方 57%
気象庁によると5日先までに大東諸島が台風の暴風域に入る確率は57%で暴風のリスクが高まっています。荒天に備えて早めに台風対策を行ってください。進路の先にあたる沖縄本島や奄美群島でも暴風域に入る可能性があるため早めの対策が必要です。
5日先までに台風の暴風域に入る確率は以下の通りです。(気象庁)
東京都
小笠原諸島 99%
大東島地方 57%
沖縄方面に進むシナリオが多数
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、北西に進み、小笠原諸島付近を西進する予測で概ね揃っていることがわかります。その後は予測のばらつきが拡大するものの、現時点では本州の南を西進して、奄美や沖縄方面に進む計算が目立つ状況です。
予報円が示される5日間よりも先の予測は誤差が大きく、シミュレーション結果に大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
これらを比較すると、北西に進み、小笠原諸島付近を西進する予測で概ね揃っていることがわかります。その後は予測のばらつきが拡大するものの、現時点では本州の南を西進して、奄美や沖縄方面に進む計算が目立つ状況です。
予報円が示される5日間よりも先の予測は誤差が大きく、シミュレーション結果に大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
本格的な台風シーズンの幕開け
7月の台風発生数の平年値は3.7個ですが、今年7月は5つ発生しており、平年より発生数が多くなっています。
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月までの累計も平年より5つほど多い状況です。これから本格的な台風シーズンですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から7月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から7月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月までの累計も平年より5つほど多い状況です。これから本格的な台風シーズンですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から7月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から7月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風13号の名前「ドルフィン(Dolphin/白海豚)」は香港が提案した名称で、香港を代表する動物の一つ「白いるか」からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風13号の名前「ドルフィン(Dolphin/白海豚)」は香港が提案した名称で、香港を代表する動物の一つ「白いるか」からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー





