熊本地震 活動は徐々に落ち着く傾向 過去の地震との違いは?
散発的な強い地震には引き続き注意
令和8年熊本地震の活動でマグニチュード3.5以上の地震の回数は、31日(金)8時の時点で98回に達しました。
過去に発生した地殻内の地震に比べると、阪神大震災を引き起こした1995年の兵庫県南部地震や2005年の福岡県北西の地震に比べるとやや多いものの、2008年の岩手・宮城内陸地震や2004年の新潟県中越地震よりは少ない水準です。
2016年の熊本地震の「本震」と呼ばれるマグニチュード7.3の地震以降に比べても少なくなっています。
現状の推移を見る限り、マグニチュード7.1を引き起こした断層活動による地震はこのまま落ち着いていく可能性が高いとみられます。ただ、全体として活動が落ち着いても散発的に規模が大きな地震が起きるケースはあるため、まだ油断はできません。
地震情報一覧地震情報一覧
過去に発生した地殻内の地震に比べると、阪神大震災を引き起こした1995年の兵庫県南部地震や2005年の福岡県北西の地震に比べるとやや多いものの、2008年の岩手・宮城内陸地震や2004年の新潟県中越地震よりは少ない水準です。
2016年の熊本地震の「本震」と呼ばれるマグニチュード7.3の地震以降に比べても少なくなっています。
現状の推移を見る限り、マグニチュード7.1を引き起こした断層活動による地震はこのまま落ち着いていく可能性が高いとみられます。ただ、全体として活動が落ち着いても散発的に規模が大きな地震が起きるケースはあるため、まだ油断はできません。
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他の断層の活動は否定できず
さらに今回の活動域の北側には、2016年に大きく動いた布田川断層帯、南側には日奈久断層帯の八代海区間が伸びています。
こうした断層の活動が誘発され、新たな地震を引き起こす可能性は否定できない状況です。
復旧活動を行っている時に大きな揺れに見舞われた場合は、すぐに安全を確保出来るようにしてください。
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
こうした断層の活動が誘発され、新たな地震を引き起こす可能性は否定できない状況です。
復旧活動を行っている時に大きな揺れに見舞われた場合は、すぐに安全を確保出来るようにしてください。
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