元を断つことが需要 通電火災を起こさないよう避難時・帰宅時に確認を
通電火災とは?
大地震が発生した際は、広範囲で停電が発生する可能性があります。
このときブレーカーを落とさずに外へ避難すると…。
電気が復旧した際に地震で倒れていたり、家具の下敷きになっていた電気製品が再び作動して、これが火元となって起こるのが“通電火災”です。
このときブレーカーを落とさずに外へ避難すると…。
電気が復旧した際に地震で倒れていたり、家具の下敷きになっていた電気製品が再び作動して、これが火元となって起こるのが“通電火災”です。
対策のポイントは“元を断つ”こと
通電火災は時間差で発生
通電火災が怖いのが、時間差で発生するため発見が遅れることです。
地震発生とともに出火した場合、人が対応できるのですが、避難し無人となったあとに電気が復旧し、出火する事が多いのです。
これにより発見、消火が遅れ、揺れで散乱した室内の物に引火。あっという間に火災が拡大してしまうのです
夏の通電火災で特に注意したいのが、つけっぱなしになりがちな扇風機やサーキュレーターです。地震で倒れた拍子にコードが破損し、停電復旧時にショートして発火する危険があります。また、水害等で基板が濡れたエアコンや、背面コードが潰れた冷蔵庫もリスクが高まります。
関連記事「火事で気をつけたい5つの“NG対処法”」
地震発生とともに出火した場合、人が対応できるのですが、避難し無人となったあとに電気が復旧し、出火する事が多いのです。
これにより発見、消火が遅れ、揺れで散乱した室内の物に引火。あっという間に火災が拡大してしまうのです
夏の通電火災で特に注意したいのが、つけっぱなしになりがちな扇風機やサーキュレーターです。地震で倒れた拍子にコードが破損し、停電復旧時にショートして発火する危険があります。また、水害等で基板が濡れたエアコンや、背面コードが潰れた冷蔵庫もリスクが高まります。
関連記事「火事で気をつけたい5つの“NG対処法”」
火災の6割が通電火災だった
この通電火災の危険性が明らかになったのは、阪神淡路大震災の時でした。
原因が特定された建物火災の約6割が、通電火災だったといわれます。なお東日本大震災でも火災の過半数が電気関係の火災と言われます。
いまはセーフティー機能がある家電が増えてきていますが、避難時は慌てて外に出る前に、「ブレーカー」をチェックするということをこころがけてください。
お天気ニュース記事一覧お天気ニュース 記事一覧
原因が特定された建物火災の約6割が、通電火災だったといわれます。なお東日本大震災でも火災の過半数が電気関係の火災と言われます。
いまはセーフティー機能がある家電が増えてきていますが、避難時は慌てて外に出る前に、「ブレーカー」をチェックするということをこころがけてください。
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参考:復電前チェックリスト https://dohcuoeh.com/r8kumamoto12/#index_id6
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