気象庁1か月予報 高気圧の中心が北に 暑さ続くも天気急変リスク大
8月上旬は酷暑に警戒を
台風13号の西進に伴って、太平洋高気圧の中心はこれまでよりも北に移動する予想となっています。8月に入ると北陸、東北でもようやく梅雨が明けて、晴れる日が増える見込みです。
北海道や東北日本海側、北陸、東海、西日本では8月5日頃から5日間の平均気温が平年よりもかなり高くなる可能性があるとして、高温に関する早期天候情報が発表されました。
東北太平洋側と関東甲信は東寄りの風が吹き込みやすく、極端な高温になる日は少ないとみられます。
1か月の平均気温は全国で平年よりも高くなる予想です。特に8月上旬は40℃に迫るような危険な暑さになることがあり、熱中症のリスクが高くなります。熱中症にならないよう、日頃の体調管理をしっかりと行うようにしてください。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
関連記事「酷暑と猛暑の違いとは 定義と対策を解説」
北海道や東北日本海側、北陸、東海、西日本では8月5日頃から5日間の平均気温が平年よりもかなり高くなる可能性があるとして、高温に関する早期天候情報が発表されました。
東北太平洋側と関東甲信は東寄りの風が吹き込みやすく、極端な高温になる日は少ないとみられます。
1か月の平均気温は全国で平年よりも高くなる予想です。特に8月上旬は40℃に迫るような危険な暑さになることがあり、熱中症のリスクが高くなります。熱中症にならないよう、日頃の体調管理をしっかりと行うようにしてください。
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高気圧の中心に近い北日本や日本海側で降水少ない
高気圧の中心が北に移るため、北日本や北陸以西の日本海側では晴れる日が多く、降水量は平年よりも少なくなる予想です。
一方で、目先は台風13号の影響が考えられる沖縄や奄美は、その後も湿った空気や台風などの影響を受けやすく、降水量は平年よりも多い予想となっています。
また、西日本、東日本の太平洋側も1か月の雨量は平年並みの範囲に収まるものの、湿った空気の影響で局地的な雷雨は起こりやすくなる見込みです。さらに13号以降の台風の動向によっては大きく状況が変化する可能性があるため、油断はできません。
各地の梅雨明け
長期予報 この先3か月の天候見解
一方で、目先は台風13号の影響が考えられる沖縄や奄美は、その後も湿った空気や台風などの影響を受けやすく、降水量は平年よりも多い予想となっています。
また、西日本、東日本の太平洋側も1か月の雨量は平年並みの範囲に収まるものの、湿った空気の影響で局地的な雷雨は起こりやすくなる見込みです。さらに13号以降の台風の動向によっては大きく状況が変化する可能性があるため、油断はできません。
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