アメリカ熱波 ワシントンは史上最も暑い独立記念日 激しい雷雨の所も
3日連続で40℃近い暑さ
アメリカ東海岸では7月4日(土)の独立記念日も熱波が続きました。様々な行事が行われた首都ワシントンD.C.では3日連続で40℃に迫る暑さを観測しています。
4日(土)の最高気温は現地で一般的に使われている華氏では102度で、7月4日の気温としては1919年の100度を上回る過去最高です。史上最も暑い独立記念日ということになります。
なお、5日(日)以降は次第に熱波が収まり、6日(月)はワシントンD.C.の最高気温が29℃、ニューヨークは23℃まで下がる予想です。
ウェザーニュース 世界天気サイト
4日(土)の最高気温は現地で一般的に使われている華氏では102度で、7月4日の気温としては1919年の100度を上回る過去最高です。史上最も暑い独立記念日ということになります。
なお、5日(日)以降は次第に熱波が収まり、6日(月)はワシントンD.C.の最高気温が29℃、ニューヨークは23℃まで下がる予想です。
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熱波から一転し雷を伴った激しい雨
熱波によって地上付近の気温が上昇した一方で、上空5500m付近には−6℃以下の寒気が流入してきたため大気の状態が非常に不安定になっています。現地時間の4日(土)夕方になって天気が急変し、ワシントンD.Cやニューヨークも雷雨に見舞われました。
5日(日)の朝にかけて雨雲の発達しやすい状況が続く見通しで、気象当局は雷雨に関する警報を発表し、警戒を呼びかけています。
アメリカ東海岸の雨雲レーダーをアプリで見るアメリカ東海岸の雨雲レーダー
5日(日)の朝にかけて雨雲の発達しやすい状況が続く見通しで、気象当局は雷雨に関する警報を発表し、警戒を呼びかけています。
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