線状降水帯で九州北部に記録的大雨 筑後川水系に沿って冠水被害
線状降水帯が相次いで発生
気象庁は7月2日(木)0時39分に長崎県北部・佐賀県南部で線状降水帯の発生を発表。その後、福岡県筑後地方(2時28分)、大分県西部(3時9分)、熊本県阿蘇地方(3時19分)でも相次いで発表されました。
アメダスでは熊本県南小国で1時間に73.5mm、3時間で104.5mmを観測し、熊本県鹿北では1時間に70.0mm、3時間で115.5mmの非常に激しい雨を観測しました。24時間降水量では長崎県佐世保市が209.5mmに達し、長崎県や佐賀県、福岡県の筑後や熊本県の阿蘇などで雨量がかさみました。
熊本県小国町の筑後川では、杖立橋付近(左岸)で溢水によって氾濫が発生したことで浸水被害のおそれが生じ、2日(木)4時20分にレベル5氾濫発生情報(水位到達情報)が発表されました。
また、熊本県の菊池川水系でもレベル4の氾濫危険警報が発表(その後レベル3に引き下げ)され、山鹿市・菊池市・熊本市でも氾濫の危険が高まる状況となりました。
アメダスでは熊本県南小国で1時間に73.5mm、3時間で104.5mmを観測し、熊本県鹿北では1時間に70.0mm、3時間で115.5mmの非常に激しい雨を観測しました。24時間降水量では長崎県佐世保市が209.5mmに達し、長崎県や佐賀県、福岡県の筑後や熊本県の阿蘇などで雨量がかさみました。
熊本県小国町の筑後川では、杖立橋付近(左岸)で溢水によって氾濫が発生したことで浸水被害のおそれが生じ、2日(木)4時20分にレベル5氾濫発生情報(水位到達情報)が発表されました。
また、熊本県の菊池川水系でもレベル4の氾濫危険警報が発表(その後レベル3に引き下げ)され、山鹿市・菊池市・熊本市でも氾濫の危険が高まる状況となりました。
「筑後川水系」に沿って冠水被害
雨が落ち着いた後も土砂災害に警戒
九州北部は雨が落ち着いていますが、川の水位はまだ高いところがあります。引き続き、水位の高い川の周辺には近寄らないでください。
また、今回の大雨によって地盤がゆるんでいるおそれがあり、土砂災害の発生するリスクが高くなっています。ウェザーニュースアプリでは、実際に福岡県・長崎県・熊本県・大分県から土砂崩れが発生している報告も届いています。
崖の近くなど土砂災害の発生するおそれのある地区にお住まいの方は、市町村から発表される避難情報などに注意してください。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
カスミソウさん(熊本県小国町)
ララさん(佐賀県みやき町)
鋼の連勤術師さん(大分県日田市)
また、今回の大雨によって地盤がゆるんでいるおそれがあり、土砂災害の発生するリスクが高くなっています。ウェザーニュースアプリでは、実際に福岡県・長崎県・熊本県・大分県から土砂崩れが発生している報告も届いています。
崖の近くなど土砂災害の発生するおそれのある地区にお住まいの方は、市町村から発表される避難情報などに注意してください。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
カスミソウさん(熊本県小国町)
ララさん(佐賀県みやき町)
鋼の連勤術師さん(大分県日田市)
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー




