近畿から関東で局地的に雨が強まる 九州の大雨はピーク越え

2026-07-02 11:19 ウェザーニュース

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今日7月2日(水)は、九州北部の大雨はピークは越えたものの、引き続き河川の増水や土砂災害等に注意が必要です。

通勤時間帯に強い雨が降った近畿から関東にかけての太平洋側は、午後も局地的に雨の強まる可能性があります。
雨雲レーダー雨雲レーダー

九州は引き続き土砂災害などに注意

昨夜から九州北部では線状降水帯が発生するなどして大雨となりました。

今日2日(水)の日中は梅雨前線がやや南下し、九州の雨は弱まってきました。
ただ、昨日からの総雨量は200mmを超えているところもあり、土壌の水分量が多くなっています。引き続き土砂災害や河川の増水に注意が必要です。雨がやんだ後も増水した川には近寄らず、身の安全を確保して過ごしてください。
現在の土砂災害危険度
河川水位情報・川のライブカメラ河川水位情報・川のライブカメラ

北陸や東北南部も雨に

近畿から関東にかけても、今朝は激しい雨となったところがあります。

日中も局地的に強い雨が降り、10時30分までの1時間に和歌山県紀の川市の葛城山で25.5mmの雨量を観測しています。静岡市でも10時までの1時間に25.0mm、千葉県勝浦市で9時までの1時間に21.5mmの強い雨が降りました。

近畿から関東にかけては午後も局地的に雨雲が発達する可能性があります。

また、日本海に低気圧が発生するため、北陸や東北南部も本降りの雨になるところが多い見込みです。

各地、この後の外出も雨具を忘れずにお持ちください。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ホークスさん

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