北陸、甲信など東日本でうっすらハロが出現 天気はゆっくり下り坂に
ウェザーニュース
シェアする
今日1日(水)の東日本は、薄雲の広がる朝となっているところが多く、北陸や東海などの各地では「ハロ(日暈)」が見えています。天気はゆっくり下り坂で、午後から雨が降る可能性があります。
投稿「ウェザーリポート」
投稿「ウェザーリポート」
ハロとは
「ハロ」は、上空の高いところに太陽が透けて見えるくらいの薄い雲が広がっているときに、太陽の周りにボンヤリと見えるリング状の明るい部分のことを指します。暈(かさ)や日暈(ひがさ)とも呼ばれる虹色現象です。
通常の虹とは違い、上空の薄雲を構成する氷の粒によって太陽光が内側に曲げられ、光の強い部分が環状に見られます。
「ハロ」の投稿をアプリで見る「ハロ」の投稿を見る
通常の虹とは違い、上空の薄雲を構成する氷の粒によって太陽光が内側に曲げられ、光の強い部分が環状に見られます。
「ハロ」の投稿をアプリで見る「ハロ」の投稿を見る
本州の南岸に停滞していた梅雨前線が北上し、九州や中国・四国では雨の範囲が広がっています。前線の北側には上空の薄雲が広がりやすく、その雲が東海や北陸まで広がったことでハロが見られたと考えられます。
ハロは「天気下り坂のサイン」とも言われ、実際に前線や低気圧の接近前に見られることがあります。
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
ハロは「天気下り坂のサイン」とも言われ、実際に前線や低気圧の接近前に見られることがあります。
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
明日にかけて広範囲で雨
今日1日(水)は、西日本で朝から雨が降っています。この後段々と雨の範囲が東に拡大し、午後からは東海や北陸で降り出し、関東も夜遅くから雨が降る見込みです。
明日2日(木)は前線や低気圧の影響で、西日本から東日本、東北の広い範囲で雨が降る予想です。
実況・予想天気図実況・予想天気図
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、雨雲が発達しやすい状況となります。前線や低気圧に近い地域では雨が強まり、局地的には雷を伴って激しく降るおそれがあります。
外出の際は雨具の準備に加えて、最新の天気予報や雨雲レーダーをこまめに確認するようにしてください。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
明日2日(木)は前線や低気圧の影響で、西日本から東日本、東北の広い範囲で雨が降る予想です。
実況・予想天気図実況・予想天気図
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、雨雲が発達しやすい状況となります。前線や低気圧に近い地域では雨が強まり、局地的には雷を伴って激しく降るおそれがあります。
外出の際は雨具の準備に加えて、最新の天気予報や雨雲レーダーをこまめに確認するようにしてください。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー


